【感想・ネタバレ】戦後フランス思想 サルトル、カミュからバタイユまでのレビュー

あらすじ

第二次世界大戦後、ナチ・ドイツから解放されたフランスの思想界には、時代を牽引する書き手が台頭した。サルトルを筆頭にカミュやボーヴォワール、メルロ=ポンティ、バタイユらが次々と作品を世に問い、論戦も繰り広げた。本書は、哲学と文学を架橋して展開された彼らの創作活動に着目。実存主義が世を席巻し、知識人や芸術家の政治的社会参加(アンガジュマン)が唱えられた時代の知的潮流は、何をもたらしたのか。その内実を描き出す。

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Posted by ブクログ

タイトルには思想とあるが、戦後フランスとあるので戦争よ陰りのようなものと勘違いした。
サルトル、カミュ、バタイユといった哲学者思想である。
100分で名著でも登場しその思想は心に留まっておりましたが、改めてフランスということにも視点を置き拝読。
サルトルの嘔吐、ボーヴォワールの第二の性、これらは今の気持ちが乾かぬ前に読みたいと思いました。

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2024年06月17日

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