あらすじ
本塁打王、2度目のMVPを獲得し、プロスポーツ史上最高額でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平。渡米以来、その進化の過程を見続けた米国のジャーナリストが語る「二刀流」のすごさとは。データ分析や取材を通して浮かび上がってきた独自の野球哲学、移籍後の展望など徹底解説する。
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Posted by ブクログ
大谷の番記者の日本人とアメリカ人2人の対談という形で、アメリカが見ている大谷さんという描き方をしている本。
微に入り細に入りという感じで、普段見ているニュースからは伝わってこない一面を色々と教えてくれたように思う。
書かれた時期はエンゼルスからドジャースに移ってすぐくらいまでなので、その後の、この2年間が書かれていないわけだが、また新たに読めたら嬉しいと思った。
に、してもかつて日本には長嶋茂雄というスーパースターがいたのだが、現役を引退してから野球に興味を持ったので、監督になった彼しか知らず、それはそれでもちろんスーパースターなのだが、今、大谷翔平という、本当にこんなやつもう出てこないのでは?という選手をリアルで見られるこの時代に生まれ合わせたことに本当に感謝だな。