【感想・ネタバレ】レベリング・マーダー~週に一度人を殺さないと自分が死んでしまうので、それならいっそ勧善懲悪しようと思います~【分冊版】(ポルカコミックス)1のレビュー

あらすじ

『鬼束ヤマトは後藤田真一を殺したことでレベルが1上がりました』
ある日ひょんなことから人を殺めてしまった会社員の鬼束ヤマト。
相手の命を奪ったとき、頭の中で鳴り響いた効果音。そして、自身の強化と呪文の取得を知らせるアナウンス。
――『殺人者』は一週間以内に誰かを殺さなければ自分が死ぬ。
人を殺した時にレベルの上がる存在『殺人者』となった鬼束ヤマトは、人を殺してでも生き延びる覚悟を決めるのだった……。

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不条理系

不条理ゲーム系の話。

この手の出来の良い作品ほど話は練られておらず、一言で言うと安易。
それほど高い評価ができるわけではない。

一方で、絵はそれなりにまともで、この点はややプラスか。
まあ、無料でひまつぶしに読む程度なら、読めなくはないというレベルにはある。

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2026年06月15日

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