【感想・ネタバレ】警視庁超常犯罪捜査班 File#1 ミステリオのレビュー

あらすじ

厳戒態勢の首相官邸で、史上初の殺人事件が発生した。被害者はなんと官房長官! 犯行予告をしたのは、眼球を失った女性が死体で見つかる連続猟奇事件の犯人。なぜ双方の事件がつながるのか。侵入方法も殺害手段も不明という状況を打開するため、若き総理大臣は特殊能力者4名で編成する超常犯罪捜査班「チームクワトロ」を投入。だが悪魔は、つぎに一般市民を標的にした同時多発・無差別攻撃を仕掛けてきた!

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Posted by ブクログ

シリーズ1作目ということもあって、4人のメンバーの能力というのが出切っていない。最終的には能力に縛りがあるとはいえ白雲斎一人でもどうにかなったんじゃないかと思わせるところもある。
キワモノチームでありながら、他のこの手の話と違って周囲に理解がありすぎるせいで話がサクサク進むので非常にわかりやすいが、このあたりは次シリーズ以降はまた違うのかもしれない。
なんだかんだ言って、おもしろかったので、次作も期待

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2012年01月10日

Posted by ブクログ

超能力者がいることが前提で結成されたチームクワトロ。登場人物の能力はそこまで逸脱したものではなく、日常の延長線上でその能力が人よりも格段に高いという感じだった。
その超能力者たちが、 眼球がくり抜かれた死体を原点に捜査していくものだった。
この現象の元になったのが、「ミステリオ」という菌糸体だった。その、生命体が脳を寄生することで起こった事件だった。
人間の起こす行動に意志などなく、今まで蓄積されたデータの中から脳が指示をだし動いている、つまり反応しているだけなのだと。こういう理論が関係していたが、なかなか面白かった。
特に私は、倫太郎の動物に関する能力が1番好きだった。ちょっとほっこりというかクスッと笑える部分があった。
総合的に見て、フィクションだからこそ成り立つ話で面白かった。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

吉村達也作にしては、ミステリ感もホラー感も全然なかった。路線変更したのかな?久しぶりに吉村作品読んだけど、拍子抜けするストーリーでした。

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2012年07月08日

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