【感想・ネタバレ】新版 思考の整理学のレビュー

あらすじ

「東大・京大で1番読まれた本」として知られ、刊行以来40年以上読み継がれる〈知のバイブル〉の増補改訂版。2009年の東京大学での特別講義を新たに収録し、文字を大きく読みやすくした。自分の頭で考えたアイディアを軽やかに離陸させ、思考をのびのびと飛行させる方法とは?――広い視野とシャープな論理で自らの体験をもとに提示し、圧倒的支持を得る「思考法」入門書が「新版」で登場。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

 考えることの重要性を訴える本だった。
 本書が書かれた時代では、コンピューターに人間の仕事が奪われる、奪われないために人間の創造力を伸ばすべし、と考えられていたようだ。現在では、その風潮がさらに進み、AIに仕事を奪われることを恐れる人が多くいる。
 ただ知識をインプットするだけでなく、それを純化していくことの重要性、そのために意識すべきことを学べた。

0
2026年05月04日

「ビジネス・経済」ランキング