あらすじ
洋服選びもクローゼット整理も、もう迷走しない!
コーディネートのカウンセリングはもちろん、ショッピングや美容室への同行、自宅のクローゼットチェックやメイクレッスンまで行って、17年間で約3万人の人生を変えてきたパーソナルスタイリストが、自分らしい装い=「名刺服」で気持ちよく生きるための「似合わせテク」を大公開。
クローゼットを「収納場所」から「ワクワクする場所」に!
「週刊文春」連載コラムを書籍化。
*クローゼットの中の何を処分して、何を買い足せばいいの?
*ヌケ感、こなれ感ってどうすれば身につくの?
*おしゃれに見えるテッパンの色の組み合わせが知りたい!
*年を重ねても、ジーンズを格好よく穿きこなすには?
……ほか、大人のファッションのお悩みをすっきり解決!
霜鳥メソッドで幸せになった人々の素敵なエピソードもたっぷり収録。
この月には何を準備すればいいか一目でわかる「1年間のファッション・スケジュール表」、自身や家族の定年を機に片付けをしたい人必読の「65歳からのクローゼット整理術」のページも。
人生100年時代のバイブル!
第1章 「似合う」を見つけるテクニック教えます
第2章 春夏秋冬、おしゃれな大人の年間スケジュール
第3章 クローゼットを見れば人生がわかる
スペシャル企画 65歳からのクローゼット整理術
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
週刊文春でおなじみ霜鳥まき子氏の記事が1冊に。本誌ではたびたび目にしてましたが、読み飛ばしてた部分もあると思って復習も兼ねて読んでみました。
本の性質上、どちらかというと年輩の方向けの内容とはなっているんですが、必ずしもそれに限らない十人十色の様々な生き方、ライフスタイルの変化・変遷で見落とされがちなファッションに対する提案の数々を、この本では説かれています。
自分の『名刺服』を確立するもよし、シンプルにしつつもアクセにはこだわり、プチプラを取り入れてメリハリ、髪の長さに対する服の相性、など、ここには普遍的なファッションに対するアイデアがたくさん詰まっています。
霜鳥さんの掲げられる『服育』の概念は、残念ながらまだ日本には根付いていないと思いますが、同時にそれだけ未開拓分野としてまだまだ伸びしろが充分にあるということでも可能性を秘めたコンテンツだと思います。なにかと目まぐるしい世の中、心の癒やしの一助として、おしゃれを楽しむ心の豊かさが一般に浸透すればいいと思います。
Posted by ブクログ
タイトルを見て「名刺服」ってなんだろう?と手に取った本。アナイのSサイズがいいと言ってることは納得。
著者に依頼があった色んなケースを紹介しているのだけど、内容が薄くてよく分からない話も多いという感想。似合う似合わないの感覚的な話が書かれているからだと思うので実際にパーソナルコーディネートしてもらうといい名刺服のお買い物ができるということかなと思いました。