【感想・ネタバレ】記憶脳のレビュー

あらすじ

記憶ポテンシャル、無限化。
“記憶の概念”が根底から変わる本。
脳の仕組みから精神科医がひもといた「新時代の記憶術」。

情報は「脳に蓄える」より、「外化(自分の外側に記録)」することで
記憶のポテンシャルは無限に広がる!
脳の仕組みを研究した精神科医が、
AI時代の新しい記憶術について伝授します。
試験勉強、うっかりミス、物忘れ、効率UP、「無限記憶」ですべて解決します!
記憶の入口の「インプット」と出口の「アウトプット」を上手に回して、
人間の脳とデシタル脳を一体化させた「記憶脳」を手に入れることができれば、
仕事や学びの効率は、10倍、いや100倍以上も変わってくるでしょう。
ぜひ、日々の学びや仕事、暮らしにお役立てください!

※本書は、2016年1月に小社より刊行された『覚えない記憶術』を加筆・再編集したものです。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

年齢ともに、テレビのドラマ、読書など、しばらくするとどうだったかなぁと見たはず、読んだはずなのに断片的なことしか覚えていなくて、説明すらできないということから、この本を手に取った。
小説以外にも、心理学や、自己啓発本を読むことも好きであるが、今まで最初から読むことに対し、何も疑問に思わず、そういうもんだと思って読んでいた。でも確かに、ざっと一旦目を通して全体像を大まかにつかんでからのほうが、流れを理解しやすいかなと思った。そして、何よりインプットより、アウトプットが大事だということ。アウトプットできるということは、つまりちゃんと理解できているということ。そのためには、最初に書かれていたが、記憶の4ステップのまず、理解して、整理するを意識していこうと思った。

0
2024年11月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

即実践できる内容ばかりで、何度も再読している一冊。

⚫︎ビジネス書は、最初のページから読まない。
・目次を見て、気になったページから読む。
→8割満足する。その後、最初のページから読む。
・全体像を知っていると、読み進めるスピードがアップする。
→パズルで例えると、大枠ができている状態。

⚫︎読みながらメモをとる。
・スピード感が大事。
→手書きのメモは手を動かす運動を伴うので、記憶に残りやすい。

※私の場合は、自分の字が気になってしまって、逆に書く行為自体が止まってしまうので、PCにメモするのでも良いのかも?

⚫︎記憶することが苦手な人の特徴。
・インプットとアウトプットのバランスが悪い

⚫︎人に教える前提で記憶した方が圧倒的に忘れない。

⚫︎忘れないために
1・3・7 この周期で思い出す

⚫︎決断は30秒ルール
・脳メモリの無駄を省く

0
2026年02月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

記憶力は整理、理解が重要
脳に記憶させるには「何度も使用される」か「.感情が動く」
記憶のステップは理解、整理、記憶、反復
味や感情を言語化する
本を読む時は目次を最初に読んで全体像を把握してから読むと理解しやすい。
午前中は理解、整理、午後は記憶、反復を意識して勉強すると効率が良い。
記憶の忘却を防ぐには復習しかない。
緊張を取り除くには深呼吸がいい。
仕事をする時も時間制限をした方がいい。
マンネリは記憶力を低下させる。
記憶は頭の良い悪いではなく楽しくやるかどうか。
嫌な体験をした時はお酒で忘れさせる方法もある。酒は記憶力を低下させる。
本の読んだ内容を記録することで過去の記憶が蘇る。
社会人はカンニング自由。
インプットする情報量を減らす事で記憶力があがる。アウトプットとインプットのバランスを整える。インプットとアウトプットの比率は3:7がいい。
マルチタスクしない。
2分でできる事はすぐやる。それ以外はしない。
30秒で決断する。保留する場合も保留するという決断をする。
机を整理整頓する。汚いと脳メモリを消費する。
脳はパソコンのメモリと同じ容量がある。入れるだけでなく、忘れることや無駄な物を入れない努力も重要。

0
2024年04月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

そこそこ面白かったが、読書脳がインプットの本で記憶脳がアウトプットの本だと書かれていたが、個人的には両書に書かれていることがわりと重複しているように思ったので評価は3にした。アウトプットが大切だということはわかっていたが、本書でその重要性をより理解できた。インプットが3割、アウトプットが7割というのは少し驚いた。また、単純な単語の羅列というような意味記憶として覚えるのではなく、そこにエピソードをたすことによるエピソード記憶として覚えることができれば、記憶に残りやすく忘れずらいというのはなんとなく知ってはいたが、改めて認識することができた。また、1、3、7、30日というのを目安に復習するというのも今後の生活に生かしていきたい。理解、整理、記憶、反復というプロセスを踏むのが一番いいと本書で書かれていたが、まるで受験勉強といっしょだと感じたのですんなりと納得できた。また、感情が動かされると記憶に残りやすいどいうのは、脳内物質や神経伝達物質が関係しているとわかった。多少のストレスというのもノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されるので記憶に良いとされている。僕はストレスを感じやすいタイプなので、意識することなく最大のパフォーマンスができているのかもしれない笑、なんて。結論としては、記憶にするには何事も理解し、整理、そして反復、つまりはアウトプットが一番大事になってくる!

0
2024年04月05日

「ビジネス・経済」ランキング