あらすじ
毎年恒例、世俗観察コラム集が今年も登場!
「サンデー毎日」連載分に加え、描き下ろしイラストや映画にまつわる原稿もたっぷり収録!
年間映画ベストテン、サッカーW杯にWBC、久々の大相撲観戦等……軽快、上機嫌な娯楽バナシが満載の一冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今回はお勧め映画がいっぱい紹介されていて嬉しい。
あと今住んでる隣のタワマンにお引越しされたとか。
やむなくらしいけど、便利になった分いろいろ使い勝手が悪くなったとこもあって、そのうち慣れるかしらとあったけど、わかるわぁ。
いろんな機能がありすぎて前のほうがシンプルで良かったって思う(電子機器関係)のと同じか。
そして毎日新聞の”中畑流万能川柳”’の愛読者。ほんと皆さんお上手、クスリと笑えて的を得てる。
「寒風や肛門さらし柴はゆく」可愛すぎる!
著者がオランダ在住の親友と送り合ってる俳句も締め切りぎりぎりに7,8句作るとあるけど味があって秀作ばかりと感心してしまう。
・ビル街のはざまゆるりと秋の雲
・餅を焼く着物姿の母を恋ふ
・寒月や亡き友思ふ神保町(坪内祐三氏)等々
また来年が楽しみ〜
Posted by ブクログ
年末のお楽しみで買い続けています。
今年のは半分弱が映画のコラムになっていて、ちょっと残念。
連載の頁数が減った影響ですね。
来年も中野さんのちょっぴり毒のある、正直なコラムを読むのを楽しみにしています。
Posted by ブクログ
中野翠さん といえば アンアン ノンノが思い浮かんできて読みました。
今 80歳なんですね。
私より8歳年上
私は 最近昔話がしたいなあ!
なんて思うんです。
中野翠さんも そんな気分で書いたんじゃないかな!
コロナの頃 2022〜2023年に書かれたものを本にしたようです。
沢山の洋画の話し
ジュリーや田中裕子や高安の話し
二宮君が主演した映画 ラーゲリより愛をこめて
私は見ていないけれど 二宮君演じる人は
立派な人として描かれていたんだと思っていた。
そしたら 息子さんが書いた本
寒い国のラーゲリで父はしんだ。
という本では
うちにいる時の父は とてもおそろしい人で緊張して
ビクビクしていた。
という。戦時下の昭和の男なんて まあそんなもんだったんだろうな!
スパッスパッと記憶を整理して 書く
ふんぎりのいい 性格の人なんですね。
沢山の映画の話しも出てきます。
年上の人のおしゃべりを聞くような気持ちで読みました。
Posted by ブクログ
限界猛暑やコロナ影響下での生活が
感じられる
映画の紹介文の渋いこと
こんなに観ているなんて
すごい行動力 バイタリティを感じる
特に高齢者が主役の作品
いいな~
出るのが億劫だったけど
負けられない
ちょっとエネルギーを頂きました