【感想・ネタバレ】増補 戦う姫、働く少女のレビュー

あらすじ

ポップカルチャーには現代女性の働きかたが反映されている――。異性愛と家父長制を否定した『アナと雪の女王』や、アイデンティティの労働がいかなるものかを示した『魔女の宅急便』、「無賃家事労働」の問題をラブコメにおとしこんだドラマである『逃げるは恥だが役に立つ』など、数々の映画やドラマを縦横無尽、クリアに論じた文芸批評を大幅増補・改訂して文庫化。

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Posted by ブクログ

映画やドラマなどの人物を用いて、対立構造からフェミニズムを読み解いていく。思想や哲学の知識が十分ではなく、理解しきれない部分もあったが、最終的には、対比される相手と分断されているととらえず、連携する方法を考えていこう、を全ての枠組みで再度考えながら読み直したくなる結論だった。

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

読み慣れていない言葉が多かったので、読みにくさはあった。
「おおかみこども」は見ていないがとても分かり易く感じた。
物語を見たり読んだりして、面白かったで終わりがちな私であるが、今の時代にマッチしたものという観点で、考えたことがなかったので、興味深かった。

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2026年02月01日

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