あらすじ
どんな時代でも成長できる、至宝の経営論。
同じような商品を売り、同じような形態で
商売をしていながら、なぜ業績に差が生まれるのか。
そもそも、「仕事とは何か。なんのために人は働くのか」という
仕事の本質と人間学から経営を見直し、
成長へと導く経営哲学と実践の方法が懇切丁寧に語られている。
一代で、世界的な組織を創り上げた著者の渾身の一冊。
○商品やサービスが顧客に感動を与えているか
○「商売繁盛」の要であるリピーターを獲得するには
○仕事とは「世のため、人のため」に役立つもの
○大企業に潰されることなく、中小企業が生き延びる道とは
○人口減少、不安定な政治、急転直下の国際情勢……
時代の荒波をかいくぐり、企業を発展させる経営者とは
熟読すれば、上場も夢ではない。
宗教家の経営書というのは珍しいが、「商売=人間学」と知れば、宗教家の洞察力は商売繁盛の大きな武器になろう。本書では。会社が発展していく過程において、経営者がつまずきやすいポイントを解説。「トップの器が社運の99%を決める」「経営は人類への愛と貢献である」など、多くの至言にあふれている。この一冊を熟読することで、大企業への成長が期待できるという。経営者にとって、まさに必読の書。
目次
第一部 人間学から見た経営
第1章 商売繁盛のコツ
―顧客に感動を与えるサービスとは
第2章 「将の将たる器」となるためには
―天命を生かし切る人材論
第二部 経営者の器量
第1章 小さな会社の社長へのメッセージ
―トップの能力を最大に伸ばす考え方
第2章 常勝のリーダーシップ論
―社員千人以上の企業へ発展する方法
第三部 発展・繁栄の秘訣
第1章 経営入門
―経営担当者の持つべき8つの心構え
第2章 事業繁栄のコツ
―厳しさに耐え抜いてこそ事業は発展する
第3章 経営のコツ
―高付加価値を創造する経営者の心得