【感想・ネタバレ】米露開戦下のレビュー

あらすじ

元ロシア情報機関長官ゴロフコは、非合法な手段で独裁体制を築くヴォローディン露大統領の批判者に転向。冷戦時代の仇敵にして親友、米大統領ジャック・ライアンとの歓談後、謎の死を遂げる。背景には、隣国支配による大ロシア復活を目論む国家的陰謀が進行していた……。国際軍事情報小説の巨匠クランシーと後継者グリーニーのタッグで、ロシア政治の闇と狂気を暴く問題作。

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Posted by ブクログ

著者は預言者なんでしょうか?
10年も前に出版した著書が、今正に現実に起こっている戦争を表しているとしか言いようがありません。
戦争に対して、どちらが正義でどちらが悪ということは言えませんが、著書ではだいぶロシアを悪者として描いています。
そして自分も含めて日本人はアメリカ派が多いと思うので、どうしたってアメリカ寄りで読んでしまいました。
預言書と言っても過言ではない著書は、今だからこそ読むべき一冊だなと思いました。

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2026年06月08日

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