あらすじ
子育てには逃してはいけない「タイミング」があります。特に「子どものこころを育む」ためには、その「タイミング(その場面)」は重要な意味を持ちます。それはいつなのか? なぜそこを逃してはいけないのか? そもそも子どものこころはどうやって育っていくのか?モンテッソーリ教師であり、教室で多くの子どもたちの成長を見てきた著者が「子どものこころの育み方」を伝えます。
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Posted by ブクログ
モンテッソーリの本初めて読んだ気がするけど、我が子の保育園(キリスト教)の考えと似てるなぁ〜と思ったらどうやら関係があるようで納得!
まずは、尊重する、受け入れる、否定しない、甘えさせるの4つのポイントがまず大切にしているらしく共感。印象的だったのは子どもが「わがままを言う・我慢できない時」は「気持ちは受け止めつつ今できない理由を説明」した上で「一貫した態度を貫く」ということ。もちろん子どもの気持ちを否定せず尊重したいしたくさん甘えさせてあげたいけど、どうしても社会のルールがあるし、自分が許せないこともあるから、言葉と行動を一貫させることは実際子育ての中で最近意識してる。なるべく自由にやらせてあげたい中でも、やっぱりしばらくは親が子どもの行動や結果に責任持つものだと思うから、子どもに選択肢を与えるときは親の意向を最初に伝えるとか、ルールの中で決定することを学んでいってくれたら良いのかなと思えた。