あらすじ
YouTube登録150万人超。
大人気動画100万再生以上を中心に厳選!!
一家に1冊備えておきたい六法。
POINT1 YouTubeショート動画で人気だった動画を丁寧に解説
POINT2 アニメ・ゲームの世界から学校・職場までの法律問題を網羅
POINT3 法律に全く興味がない人が読んでも、楽しめてためになる
他人の唐揚げにレモンをかけたら、犯罪ですか? デスノートに名前を書いたら犯罪ですか? 身近な疑問・ありえない質問にすべて答えます。
私たちは生きているかぎり、法律と無関係でいられることはありません。私たちが日常生活で何気なくやっていることでも、じつは法に触れている可能性があります。本書はそんな法律を身近に感じてもらうために、一見バカバカしい質問に回答しています。とかく堅くなりがちな法律知識を、カジュアルにクスリと笑いながら学べます!「おとな六法」はコンプライアンスが厳しくなった世の中では必須の教養となるでしょう。一家に1冊は備えておきたい、「おとな」も「こども」も楽しめる六法です。
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Posted by ブクログ
日常にある疑問から、アニメやゲームでよく見る疑問まで、解説された1冊。個人的には「ゾンビを倒したら殺人罪になるか」がためになった!ふとした疑問を法律で解決出来ないか考えたときに
Posted by ブクログ
有隣堂しか知らない世界に出演していた、岡野法律事務所の弁護士さんが書いた本。
ちょうど2本の動画を視て、興味が出たので購入。
遠足の定義やゾンビの話など、面白い話があった。
専門知識を面白い材料を作って作り直す
動画とリンクしている
ショート動画が中心
語りかける言い方であれば、原稿読みでもOK
テロップがあるとやはり便利
とにかくまめに更新
たくさんの学びあり。
精神科医として、発信していくときのヒントが満載。購入した
Posted by ブクログ
法律に疎いので、入門編みたいでとても読みやすかったです。
知識があるのとないとでは、もし何かあったときの対応に差が出たり、安心できるかどうかにも差が出ますよね。
Posted by ブクログ
素朴な疑問にわかりやすく、何より楽しく答えてくれる一冊。
面白いはわかりやすさを超えると感じた。
交通事故の慰謝料など、弁護士をつけるべき場面は誰でも参考になると思う。役立ち度も十分。
YouTubeは観たことはないが、十分楽しめた。
一般の人が法律を楽しむ、できれば役立て方を知りたいのにうってつけ。法学部に興味がある高校生にもいいかもしれない。
Posted by ブクログ
分厚いけどすらすら読める。
当然だけど、周知の通り分かりやすい。
YouTubeの動画も見ているので、既視感もある。
慰謝料計算機めっちゃ便利そう。
Posted by ブクログ
帯に記載の質問にインパクトがあった。
『人の唐揚げに勝手にレモンをかけたら犯罪ですか。』
本書は、犯罪や事故被害、裁判等について10章に
分けて平易に説明する。質問とその結論からなる
1トピックを4ページに収めていて、コンパクトで
読み進めやすい印象を受ける。結論には動画も
付いており、イメージを持たせるのに役立つ。
適宜記載されている条文等も、読者の興味を唆るのではないだろうか。
この本には全部で100の質問が収録されているが、
個人的には、国選弁護制度の記載が特に参考に
なった。この制度を利用すると、無料で弁護士を
依頼することができるようだ。
ちなみに、唐揚げにレモンをかけたら犯罪か否かについては、犯罪になる場合があるらしい。
つまり、重度のレモンアレルギーを持つ人の唐揚げに勝手にレモンをかけたら、器物損壊罪に該当し、
さらに、アレルギー症状が出たら傷害罪に該当することもあるという。
本書で取り上げたトピックは、非常に興味を
惹くものばかりで、法的リテラシー等を養うには
最適だと振り返る。
少しでも法律に興味を持たれたら、一読することを
勧めたい。
Posted by ブクログ
お借りした本。もしもこれが実現したらどうなるのかという話を現代日本の法律に当てはめて教えてくれたり、法律のトレビア的な話が分かる本。さくさくと読めて面白く、いろいろと興味深い題材も多くて面白くも勉強になる一冊でした。
Posted by ブクログ
法律事務所に寄せられる質問を回答していく本で、YouTubeのようなテンポで見られた。法律はすごく堅苦しいという感覚があるけれど、中高生にも読みやすく身近に感じられるものだった。普段起こりそうなものから実際には起こらなそうなものまで幅広く解説していた。400ページもあって読みにくそうに感じたがサラッと読むことができた。ネットでの誹謗中傷なども取り上げているので、今の自分たちにおすすめだと感じた。
Posted by ブクログ
読みやすい。
アニメの実例から入り、事故、学校、会社と様々なジャンルに分けてあり同一フォーマットで書かれていて、どこから読んでも良い。
裁判官のトイレ事情等もあり面白さもある。
Posted by ブクログ
法律や司法に関する素朴な疑問をQ&A形式で1つずつ解決していく本。面白おかしい子ども向けのテーマも散見されるが、大人にとっても学びの多い内容だった。
新たに学びになった点は以下のとおり。
- 日本で認知件数の多い犯罪の1位は窃盗罪(なかでも自転車窃盗が多い)。2位は器物損壊罪、3位は暴行傷害罪である。
- 死刑囚は懲役刑の受刑者と違い、死刑執行が刑罰の内容となっているため、刑務作業は課されない。ただし、自由時間に自己契約作業をする人もいる。
- 交通事故の慰謝料は相手方の保険会社からもらうことがほとんどだが、保険会社の提示する金額は、裁判で認められる金額より少ないことが多い。
Posted by ブクログ
最初から最後まで読めなくは無いが、目次見て自分の興味関心があるところだけ読める良書。
冒頭の1章のアニゲーの部分が子供の頃にハマってた空想科学読本みたいだったことから手に取った一冊。
実際オモロかった。そう言われれば「それ気になる」みたいなところが書かれてるから、万人にオススメできる本かも。
Posted by ブクログ
身近な疑問に弁護士が回答する本。法律の説明はわかりやすいが内容は薄く、法律に興味を持ってもらうための本だと感じた。身近な物事に法律的視点を持てるようになるのは良いと思った。
Posted by ブクログ
中1の子どもが小学生の頃に「こども六法」にどハマりして今も愛読しているので、好きそうだなと思い購入してみた。
アニメ・ゲームという取っ掛りやすいジャンルからはじまり、Q&Aが4Pでまとめられていてわかりやすい。
法の入門書といっても初心者向けの更に手前、法律に興味を持ったら読む本という感じ。
Posted by ブクログ
うーん、、、思っていたのと違ったかな。
身の回りのことを題材に読みやすくはあったが、ゲームやアニメのことなど、どうでも良い題材が多かった。
もっと身近なことで知ってて役に立つような題材が多かったら良かった。
半分ぐらい読み飛ばしてしまった。
Posted by ブクログ
3.3かなぁ。
マンガ、アニメネタから始まって、あとは気になる法律雑学、お笑い枠など幅広く網羅。Q &A方式で進めていくが、Aの部分で、そのQに対する条文があったりなかったり。それがちょっと、物足りないかった。日本で1番多い犯罪や死刑になる基準などは、雑学的に面白かった
Posted by ブクログ
総じて子供でも読みやすく気になる内容が主に法律的にどうなの?という問いに答える形式。
元はYouTubeやTikTokに投稿するためにコンパクトにまとまっている。
分厚いもののそれほど手間なく読み終わるため、ちょっとした時間つぶしに良い。
個人的には著者がフリーターから一念発起して司法試験に合格し、アトム法律事務所を立ち上げてきたストーリーの方が興味深い。
Posted by ブクログ
100の法律に関する質問とその応答集。
質問と言っても、本の著者であるアトム法律事務所の岡野さんが、若干面白半分に想定したものと思う。
ゾンビを殺すのは犯罪か?
ウンコ味のカレーとカレー味のウンコ、どちらを食べさせたら犯罪か?(後者は誰が知ってんねん?)
ウルトラマンが怪獣と戦っう中で街を壊すのは犯罪か?
なんて、知っててもほぼ役に立たないと言うものから、最近増加傾向の、詐欺サイトの見分け方。誰でも出来る、損害賠償請求方法、交通事故での休業損害の計算の仕方。
また、交通事故を起こした時の慰謝料請求では、相手の入っている自動車保険会社の言いなりになっては、損をするなど、役立ち情報もある。
ちなみに最後の6項目は事務所の宣伝。
438ページもあるが、かなりのスピードで読み進めることができるような内容でした。
Posted by ブクログ
めちゃくちゃライトな法律本。初っ端からコナンくんが殺人罪に問われそうでびっくり。アニメ系の話は知ってるやつだと面白い。
後半はわりと真面目な話かな?弁護士業界の話は六法と関係ないけどなかなか知る機会もなくて面白かった。
窃盗関連やネットでの誹謗中傷など身近な犯罪も多いので、どんな罪にあたるか理解しておくのは大事かな。
Posted by ブクログ
法律事務宛にきた様々な種類の質問に対し、法律に照らし合わせた見解を述べた本。全部で100の質問があり、400ページを超える本となっているが、とても読みやすくサラッと読めてしまった。法律の初心者である自分にとってはかなり楽しめた。