あらすじ
「僕だってリリカを守りたいんだ」
五歳で両親を亡くし、ルクレール公爵のウィルジアの屋敷で住み込みで働く使用人のリリカ。
なんでもこなせる万能メイドのリリカと、
隠れイケメン公爵ウィルジアの、平穏で楽しい日々。
しかし、リリカへの想いが、徐々に特別なものであることに気づき始めるウィルジア。
一方リリカも、ウィルジアのことを思い出す度に
胸が高鳴るようになって――?
リリカとウィルジアの関係性が少しずつ変わり始める大人気ファンタジー小説第2弾、開幕!
感情タグBEST3
本当に、楽しい日々ですね。
ようやく、お互いの気持ちを伝えることができた2人。
次巻を早く読みたいです。
まだ、王と第3王子に会ってないけど、どうなるのかなぁ。
匿名
相変わらずの万能さ。
ライバルも出るのかと思わせといて、
信者が増えた!
次巻は国王様も信者になるのか!
二人の関係はさらに進むのか、
楽しみにしてます。
ウィル頑張る
ウィルくん頑張りました。好きな人の隣に立つために、体を鍛え、家事もできるようになって。大人になってから自身を変えていくのは大変ですが、好きな人を護りたいというのは凄いエネルギーになりますよね。
楽しいのですが、上下巻でまとめて欲しかったかな。王妃、第一王子第二王子と絡んできて、これから国王と第三王子が絡んでもう一冊ですか。纏めることもできるはずなのに。ということで星マイナス1しました
Posted by ブクログ
万能メイドはやっぱり戦闘可能だった。。。ガーターベルトにダガーナイフはお約束やったんやで。。。
万能メイドに触発されて、ご主人も肉体改造に興味を持たれたようで。マッスルは感染するってこういうこと?いや、恋愛小説でこの感想はちょっと違うか。
移動手段が馬になったことで、すっごく便利になってる。これ、ほんまに前任者たちはどうしてたんだろう。主人不在のオンボロ屋敷で、付近の森にはクマも出るし、買い出しには街道まで薄暗い森を1人で往復しないと行けない。強盗被害も怖いし、何かあっても助けは来ないという環境で女性1人とか怖すぎる。王族の四男でこの対応とか頭おかしいのでは??設定がトンデモなんで、万能メイドリリカ以外の話は成立しなかった。。。前任の人たち、ほんまに生きててよかったです。