あらすじ
人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい、実話に基づいた感動のストーリーです。「人とのつながり」は、どうやってできていくのか? 【あらすじ】起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく……。
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Posted by ブクログ
リーダーシップについて読んでみた。かなり読みやすかった。それでもたくさんの心構えを教えてくれる。
・まずは自分から動く
・人を育てるというのは人をやる気にさせること
・人を変えたければその人を感動させたらいい
・仕事において、最高の報酬とは、まさしく感動
Posted by ブクログ
部下が増えたのでまたリーダー本を手に取りました。海外の本のようなストーリーベースの説明なので(多少話の展開にリアリティは?ですが)
内容としては非常にわかりやすく頭に入りました。特に、仕事をしたくない人にどうやって動いてもらうかわからなかったのでここに出て切る「自分から動く」「相手を感動させる」という話は非常に参考になったなと。
Memo
・上司は先ず自分から動く。部下が動かなくても自分から動く
スタッフが楽しようとするのは仕事の楽しさが分かっていないからかもしれない。
・上司は仕事を楽しむ。部下が仕事をしたくなるくらい楽しむ。
・部下は上司が困難に立ち向かう姿に共感する。
・自分はできると信じる。自分を信じるところから他人を信じることができる。
・人を育てるとは人をやる気にさせること。
・人を変えたければその人を感動させ一緒に感動する。
・悩んでいる時間が長いほどその先には強い信念ができる
・どんな仕事であっても最高の報酬は感動である
・人は罰によって行動するふりをし、信頼によって自ら行動する
・人は自分をうけいれてくれる人のはなしだけを聞く