あらすじ
人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい、実話に基づいた感動のストーリーです。「人とのつながり」は、どうやってできていくのか? 【あらすじ】起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく……。
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Posted by ブクログ
リーダーシップについて読んでみた。かなり読みやすかった。それでもたくさんの心構えを教えてくれる。
・まずは自分から動く
・人を育てるというのは人をやる気にさせること
・人を変えたければその人を感動させたらいい
・仕事において、最高の報酬とは、まさしく感動
Posted by ブクログ
カフェ的な店でザッと読み。
リーダーの本を読んでて、結局は以下などが大切に見える。
①(上機嫌な手本×言行一致)自分自身が1番変わり、上機嫌&背中で見せる
②(相手を受け入れる)メンバーを1人人間として受け入れて話し、【信頼関係】を作ること。
③(本気の支援)運命共同体というか、メンバーの成長と成果を【自分のこととして、本気で支援】すること。
単純に、「勝手に目標を決めて行動管理してやらせ切ろうとする」みたいな人を見ない行動に行きたくなったら楽して逃げてるかも。都度自問自答したい。
→【相手の人生と、成果と成長を本当に考える】という根本のもとに、本気でその人の成果を最大化を支援することが大切そう。
※とはいえ背負い込みすぎは注意。メンタルではなく、必要な指摘など【必要なアクション】にコミットしよう。
▼学び
・仕事において、最高の報酬は【感動】
┗「リーダーになる人に、たった1つ、習慣にして欲しいことがある。それは、人を変えたければ、相手を感動させ、一緒に感動する、ということだ。これだけは覚えておいてほしい」
・経営で1番大切なことは、「すべての人が可能性を最大限発揮して、助け合い、ビジョンの実現に向かうこと」
┗どれだけ効率的でも、結局【人の意欲】で大きく変わる
┗全ての企業の崩壊は「環境の変化」によって起きるのではなく、【変化する環境に対応できなかった内部の問題】によって起こる。
・人をやる気にさせ、困難を自分で乗り越える人材を育成する「メンタリング」ノウハウは以下3つのポイント
①まず自分が見本になる(自分が変わる)
┗相手がどうかをまず考えがちだが、結局「相手が見ている普段の自分の生き方」で尊敬されれば、相手が聞いて変えることができる。
②相手を信頼する(受け入れる)
┗人は話の正しさではなく【自分を受け入れてくれる人の話だけを聞く】
③相手を支援する
┗「壁を取り除く」のではなく、【相手が自分自身の力で、どんな壁でも乗り越えられるように導く】のが支援。
┗あくまで行動の主体は「相手自身」。自分の意思で「変わろう、行動しよう」とする【きっかけを与えること】がリーダーの役割。