あらすじ
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第42回講談社絵本新人賞受賞作!
「ほんじつ ごご2じごろ おおばまち にらやまの ぎょうざが いなくなり さがしています。とくちょうは……」町の放送を聞いたとしおくんはびっくり。
ぎょうざが消えた!? なにがあったの? ぎょうざ、どうしたの? 考えをめぐらせるとしおくんでしたが……。
講談社絵本新人賞の選考会でも絶賛された餃子愛に包まれた玉田美知子さんのデビュー作。
「設定も緻密で、お話もおもしろい、作者の妄想力に感服。満場一致でごちそうさま!」(講談社絵本新人賞選考委員 絵本作家・三浦太郎さん)
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Posted by ブクログ
「けいさつしょからのおしらせです。ほんじつ ごご2じごろ ぎょうざが いなくなり さがしています…」
この本は、ぎょうざがいなくなったという地域放送を聞いた としおくん が、
ぎょうざがなんでいなくなったのか?
今は何をしているのか?と想像しているお話です。
なんといっても、イラストがとても愛くるしい!
色んなぎょうざの姿も描かれていて、癒されます。
Posted by ブクログ
ある日 町の街頭スピーカーから、おしらせが聞こえました。
「おおばけいさつしょからの おしらせです。 ほんじつ ごご2じごろ おおばまち にらやまの ぎょうざが いなくなり さがしています。」
学校から帰って、家でおやつを食べていた としおくんも びっくりしました!
それから、としおくんの妄想がはじまります。
この絵本は、としおくんの妄想を絵にして、言葉にして綴られた絵本です。
特長1 絵がカワイイ! 背景を含めてゆっくり絵を見て欲しい。
特長2 としおくんの妄想が、楽しい!! んなこと、ないでしょう? の妄想がイイ!
特長3 オチがイイ!
オススメです♡
ぎょうざが 食べたくなります♪
Posted by ブクログ
ふふふ(*´艸`)笑いながら読んだ。楽しくなる本。
絵がはっきりしてるし、細かい所まで笑える。
新幹線に乗る時には手土産忘れなかったり、
小料理屋でラムネを飲む時は蓋で飲んだり。
全部としおくんの想像なんだ、豊かな発想だなぁ。
でもラスト。。(๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣
Posted by ブクログ
消えたぎょうざに何が起こったのか。
いなくなったぎょうざがひたすらかわいく、ぎょうざがどういう運命をたどるのか、男の子の想像力がひたすら楽しい。読んで笑顔になれる絵本。
Posted by ブクログ
「ほんじつ ごご2じごろ おおばまち にらやまの ぎょうざが いなくなり さがしています。とくちょうは……」町の放送を聞いたとしおくんはびっくり。
ぎょうざが消えた!? なにがあったの? ぎょうざ、どうしたの? 考えをめぐらせるとしおくんでしたが……。(紹介文一部抜粋)
幼児~小学校3年生まで。
馴染みがあるぎょうざのお話なので、スっと子どもの心にも入る。給食や夜ご飯などに登場しがちなので、これあのぎょうざかな?みんなのお家に行っているのかもしれないね。など、掛け合いや話をしながら読める1冊。
Posted by ブクログ
焼き餃子の家出旅。
ふるさとの駅名が浜松町と宇都宮を忖度していたり(しかも婆ちゃんが食べてるのは焼売弁当)、居酒屋でラムネ片手に餃子が愚痴っていたりと、空想が斜め上を行っていて面白かった。
Posted by ブクログ
2年生に読み聞かせをしました。
餃子のひだってなに??という疑問からストーリーに引き込まれていきました。
餃子が行方不明になるという町内放送から始まる導入もわらっていました。
全体的におもしろかったようです。
Posted by ブクログ
ぎょうざがいなくなった時の、としおくんの想像の話がストーリーの大半。色々と予想以上の想像で、ただ笑える。ラストも意外な終わり方で楽しめました。