【感想・ネタバレ】マルウエアの教科書 増補改訂版のレビュー

あらすじ

マルウエア全般からランサムウエア、生成AI悪用まで サイバー攻撃にこう備える
好評の1冊を増補改訂版でパワーアップ 解析の第一人者が徹底解説

本書は「マルウエアとは?」「ランサムウエアとは?」といった“超”基礎から学びたい一般の方から、最新の脅威の手口や仕組みを理解したいIT担当者、さらにはこれからマルウエア解析を始めようというセキュリティーエンジニアまで、様々な読者の「知りたい」にこたえられるよう、幅広い領域をカバーした1冊だ。マルウエアに関する知識を徹底解剖して伝える他に類のない書籍として好評の『マルウエアの教科書』を増補改訂版でパワーアップ。話題のChatGPTなど生成AI関連の内容の新章を追加し、ランサムウエア関連情報がさらに充実。巻末に「ランサムウエア攻撃グループの変遷とつながり」を収録

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Posted by ブクログ

充実した内容で読み応えがすごかったです!
読む前はなぜかマルウェアの種類ごとの図鑑みたいになっていると思い込んでいましたが、図鑑ではなく読み物でした。

最後はマルウェア解析の体験ができるようになっています。
マルウェアって、よく考えたら当たり前だけど、プログラムなんですね。
セキュリティという分野はインフラ寄りですが、プログラミング技術も必要なんだなと新たな発見でした。

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2026年10月03日

Posted by ブクログ

マルウェアの世界は常に変化し限りがない、ということがよく分かる一冊。筆者は、一人でも多くの人にマルウェアの世界を知ってもらいと、分かりやすさと網羅性の間で苦しんでいるように感じさせる、内容と共に冊子自体の厚みが訴えている。

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2025年10月26日

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