【感想・ネタバレ】法隆寺の謎のレビュー

あらすじ

なぜ中門の中央に柱があるのか?金堂に本尊が三体あるのはなぜ?回廊が左右対称でないわけは?…世界最古の木造建築・法隆寺は、いまだ数多くの謎に包まれている。その謎に挑んだ本書は、聖徳太子一族を襲った悲劇、血塗られた古寺の歴史までをも焙りだす!世界遺産・法隆寺の知られざる真実とは?

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Posted by ブクログ

たぶん2000年ごろ読んで、とてもおもしろかったという記憶がある。
梅原猛さんの「隠された十字架」を踏まえた解釈になっていて、中門の真ん中に柱があるのは太子の怨霊を封じ込めるため、とか、なぜだれが立て直したたのかが不明とか、美しく見せるが為に金堂の庇を長くしすぎて瓦の重みに耐えられなくなっている(鎌倉時代に支える棒を付け足した)、これは、当初、設計したのが建築のプロではないからだとか、が記憶に残っている。

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2026年09月04日

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