【感想・ネタバレ】冥府の花嫁 4 地獄の沙汰も嫁次第のレビュー

あらすじ

閻魔王を頂点に、地獄の判官である十王たちが支配する冥途十州。角や霊力を持たず、差別されるツノナシながら、壊れたものを元に戻す不思議な力――廻帰の力を持つ翠は、消息不明の弟・瑞月を捜すべく、ひょんなことから知り合った冥官・天鴦にもらった『閻魔庁入庁許可証』を手に冥都へ向かうと、それが閻魔王の花嫁候補に渡される特別な札だと判明する。実は天鴦は閻魔王だったのだ。翠は閻魔王の花嫁候補という名目で王宮の下女として働きつつ瑞月を捜すも、冥府を巡る陰謀に巻き込まれた結果、彼を亡くしてしまう。悲しみに暮れる翠に、天鴦は「俺の妃になれ」と言い、彼らしい優しさで寄り添ってくれて、翠も彼への気持ちを自覚する。そんな中、五官州の遊郭再編計画を巡る新たな陰謀の気配が・・・?

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