あらすじ
「竹山くん、これからはもっともっと遊ばなきゃ」 多忙な日々に漠然とした不安を感じていた僕に、芸能界の大先輩は遊びに没頭する時間の重要性を教えてくれた。人生後半戦に向けて、50歳からはともかく自分の「好き」をやってみよう。こだわりよりも楽しむこと、仲間もいいけどまずはひとりで快適に。飛行機、キャンプ、YouTube制作、バイク、野球観戦など、9つの趣味を、熱く、かつディープに語る。
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Posted by ブクログ
仕事に悩んだ時期をきっかけに「ひとり趣味」に向き合っていく過程が、肩肘張らずに描かれていてとても読みやすい一冊だった。
趣味は立派である必要はなく、なんとなく始めて続けばそれでいい、という考え方に強く共感。
紹介されている趣味の数からも、著者が本当に楽しんでいることが伝わってくるし、仕事と趣味を切り分けすぎない生き方にも納得感がある。
また、趣味のきっかけとなった人たちへの敬意が随所に感じられ、謙虚な人柄が印象に残った。
自分の世界を広げるために、これからも趣味を増やしていきたいと思わせてくれる本。