【感想・ネタバレ】心も体も!さびないジジイは今日も行くのレビュー

あらすじ

■仕事を定年退職し、居心地悪い日常を送っている60代、70代の皆さん!

83歳の今も現役で毎日Twitterで情報発信、
男のやもめ暮らしでもなぜか(?)元気に動き回っている著者から
生涯現役の勘所を教えてもらいましょう。


若い頃から病弱だった、というのがウソのように
毎朝早くから情報収集して投資情報を発信して
現役世代顔負けの収入を獲得。
毎日自転車で下町を走り、カフェをめぐり、
年齢を感じさせない活躍ぶりです。

ソレモコレも、40代に独立してから、
「自分の居場所は自分で作ってきた」著者ならではの考え方が根底にあります。

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「仕事一筋に生きてきた男が結局、一番イキイキするのは「自分の仕事」をするときだ。」

「男の自立は、妻からも。嫌がられない、「オレの居場所」をつくる。」

「地域に活躍の場を持ち昔取ったきねづかは、伊達じゃないと、見せつける。」
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著者自身の経験談・失敗談、身近な人のクスッと笑える例、
そして書籍からの知見など、
等身大の「元気に活躍する83歳」の暮らしぶりから
元気と、勇気をもらえます。



きれい事を話すだけじゃなく、シニアのお金、婚活、ひとり暮らしの寂しさをまぎらせる「夜の話」等
リアルな話題満載です。

もういい歳だから、と
ほのぼの「枯れた」おじいさんになる必要なんかありません。

「愛される因業ジジイにオレはなる!」

「恋をしよう。いくつになっても暖かい気持ちがほしい。」

さびないジジイは今日も行きます!

▼もくじ
・前書き
・第1章 若さを維持する
・第2章 前向きに生きる
・第3章 その先を考える
・第4章 お金の不安をなくす
・第5章 いくつになっても、男は男

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Posted by ブクログ

一年ぶりの再読です。

今回は、前回以上に石川さんの立場になって読むことができました。
一番気になっていたのは、奥さんを亡くしてから、どのように立ち直っていったのかという所です。

石川さんは現在は86歳?
61歳の時、55歳の奥さんを癌で亡くされたそうです。

どこかの本で、配偶者の死に遭遇するのが人間最大のストレスになるという内容を知りました。

石川さんは、5〜6年の歳月で立ち直ったようです。
時間クスリはやはり大切なのだなと思いました。

彼を見ていて思ったことがたくさんありました。
人から期待されることが精神的、肉体的に健全に保つことに繋がるということ。
歳をとっても、恋をすることで、トキメキを感じることはもちろん身だしなみにも気を遣い、シャキッと生きられるようになること。
好奇心を持つことが大切なのだなということ。
上げ膳据え膳は老化を加速させるため、自分でできることは自分でやる、とにかく動くが大事なのだなということ。

たくさん学べることがありました。
こんなおじいさんのようになるのもいいかもしれないと思いました。

さすがに、ガールズバーには行くことはないと思いますが(笑)

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2026年09月03日

Posted by ブクログ

著者は株式投資なども執筆されている方で、サラリーマンから作家に転身した80代の方。
この本を読まなかったら出会わなかった方だと思うと、出会いってわからないものですね…。

定年になるとやっと夫婦の厚みを持たせようと考える男性に対し、女性は会社に行かずずっと家にして3度の食事から暇な時間のお供までしてウツになる人もいるとか。
この本にはそうならない提案もあります。
できる人もできない人もいるでしょうが、できるように努力してみるのが大事かな。
定年になっても社会から必要とされるものを選り好みせず務めるのがよろしい。そりゃーそうだけど、手に職ない人もいるじゃない、それは本人だけのせいじゃなくてね仕方ないものもある。
時間をかけて役職からも解き離れ、一個人となってシルバー人材を受け入れていく。そんな想像しながら読みました。私もそうなるんだとそれはそう遠くなく隣にあると。

著者の投資に関する本はたくさんあるんですね。
そちらも読む機会ぎあれば手にしたいなぁ、でもそれ以上に妻に先立たれ後添えに出会うも連れ合いにならず、また出会うもそれも連れ合わず。そちらが気になります!どんななんだろうな。その感覚。
私も出会ったらLINE交換して頂きたい。プードルさんと。

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2023年10月09日

Posted by ブクログ

80代のおじいさん目線になり、新鮮な気持ちで読めて面白かったです。

読んでいて3つの意味で衝撃的でした。

一つは、こんなに前向きに生きているおじいさんがいるんだということ。
二つ目は、30代から持病の影響で70回救急搬送されても長生きしていること。
三つ目は、一日に5000歩以上も歩いていること。

異性を気にし、オシャレをして、ときめきながら生きている作者がかっこいいなと思いました。

自分がおじいさんになる未来は全く想像できないけれど、もしもそこまで長生きするならこんな生き方もいいのかもしれない。

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2025年07月10日

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