【感想・ネタバレ】貧困は自己責任かのレビュー

あらすじ

総貧困時代を目前にして、私たちはどのように生きればいいのか。

仕事を失ったのは努力をしなかったからなのか? 幸せになることを夢見られる社会なのか?

30年以上、横浜の寿町に関わり、最貧地域で困窮者の相談に乗り、当事者を支え続ける著者が、日本社会を実態に基づき読み解き、ともに生きるための社会を考える。

【目次】
まえがき――幸福であることを夢見られる社会か?
第1章 総貧困時代がやってくる
第2章 孤立と貧困の連鎖
第3章 野宿生活者を生み出す背景
第4章 排除とバッシングの中で
第5章 伴走型支援(パーソナルサポート)、よりそい支援とは
第6章 新型コロナ禍で何が起きているのか
あとがきにかえて――生存権を保障できない国家で

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Posted by ブクログ

貧困には自己責任とそうでないパターンがあるだろうけど、コロナ禍や就職氷河期わリーマンショックなどをくらった人からすると、自己責任で処理されるのは堪らないだろう。
偏見もあるだろうけど日本の企業の特徴として中抜きシステムと責任を取らないような多数の役員を抱えるトップという図式が川下にいる人間に金を残さない気がしている。本書に取り上げられた人達については明日はまた我が身としか思えない。、

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2026年06月11日

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