【感想・ネタバレ】大人も知らない みのまわりの謎大全のレビュー

あらすじ

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「標識の絵って、よく見ると怖い」「電線に止まってる鳥は、なんで感電しないの?」「ビルの上のクレーンって、どうやっておろすの?」世界は驚きと謎に満ちている!宇宙人ふたりが地球の住宅街をおそるおそる旅しながら、地球人のみなさんも知らない51の謎を解明する本。知的好奇心をもつ全人類必読の書です。

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Posted by ブクログ

定礎 が知らないことばかりで驚いた。
レビューみたらたくさんの大人に「定礎」が同じように刺さってたようで笑った。

渡した子供は、暇な時に手をつけるわ〜感じで食いつきはイマイチだったけど、いつかちゃんと目を通してくれるとしんじてる...。
大人でも面白い本。

子供に、普段目にしてるものでも気にして調べてみるとこんなに面白いことがでてくる、と疑似体験できる、ありそうでなかったすごい本だと思う。
絶妙に絵がキモいのが逆に目を引く。

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2026年05月15日

Posted by ブクログ

2025/06/02 156
謎を教えてくれる人の名前まで凝ってる。鳩は頭を振りながら歩くのではなく体を前進させてから頭を前に持っていく!屋上のクレーンは自分でビルを登る!地中配電設備、定礎!定礎のタイルの中はそんなことになっているなんて考えたこともなかった。全て何となくそういうものと思いこんでいるもののあやふやさ、いい加減さに気づく。全て知っている人は少ないのではないか。絵もうまいし、どうしてかな?と思う気付きが素晴らしい。いつまでも質問攻めの幼児のような感受性豊かな方なんだろうな。分厚さに驚く、子どもが小さい頃にあったら擦り切れるまで読んだだろうな…児童書扱いですが大人にもおすすめ!

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2025年12月20日

Posted by ブクログ

路上観察学会の人たちの本が好きなのでこちらも最高だった(林丈二さんの海外の道端観察エッセイがめちゃくちゃ好き)
2人の宇宙人と親切な近所の詳しい人がおもしろいしマンガとしても楽しく読める
題材ごとに見せ方が工夫されてて細かいところも見どころ

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2025年09月14日

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とんでもない快作。
本のテンポも莫大な情報量も読みやすさもえげつない。
子どもが1日で2回も3回も繰り返し読んでいた。
まさに世界の見え方が変わる1冊。

低学年から高学年に変わっても読み続けられると思う。安すぎる。買って良かった…!!!

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2025年08月30日

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「熱意を持った1人の人間が、とんでもなく時間と労力をかけて作ったものは面白い」という好例だと思います。
「複数の人間が会議をして作る」みたいな作り方ではこういった本は出来ないでしょう。
タイトルにもあるように、大人が読んでもなるほどと初めて知ることが多かったです。
雑多なようで、言いたいことは「自分の中にある『面白がり力』を育てると世界が違って見えるよ」という一点に集約されていて、そこが読み手を惹きつけるのだと思いました。

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2025年05月28日

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地球に珍しいものを探しに来た宇宙人ふたりが、街角の謎を見つけるたび居合わせた人に教えてもらうという雑学マンガ。はっきり言って絵が好みではないのだが(^^;)なんとも昭和な匂いがプンプンして、これはこれで正解なんだなぁと。基本、子ども向けと思われますが、大人も十分楽しめます。

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2026年05月26日

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マンガで描かれた身の回りの現象について調べたものゴミについてとか、中州についてとかよかった。何も世界遺産を見に行くばかりが旅行ではない身の回りだって珍しいものはいっぱいあるという主張である。

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2026年04月04日

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身の回りの物で、なんかあるけどよく知らないことを教えてくれます。探偵ナイトスクープみたいな本でした。
子どもと一緒に読むとおもしろいです。

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2026年03月30日

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いつもみている街の風景もよくみてみると不思議なことがたくさんあるんだなと思った。そういう物を、自由研究にしても良さそうと思った。

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2025年12月07日

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なかなか奇想天外な展開の中で、あたりまえで意外とわからないことだらけ。こんな視点をずっと持ち続けていられたら。

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2025年11月11日

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身近すぎて「当たり前」と思っていたけど、
これにこんな秘密があったなんて…
読んでみて!絶対面白い‼️

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2025年08月18日

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それぞれの項目、解説してくれる面白い名前の人間達が出てくるけど、「グラフィティ」を解説してくれた「伴 九椎(ばん くしい)」がいちばん笑った。しかもこの名前で否定派だし。

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2025年08月16日

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普段あまり気に留めないことが多くて、読みながら何度も「へぇ」ボタンを連打したくなりました(歳がバレる…)。

一番好きだったのは「ハト(ドバト)」の項目。
・ドバトには鼻こぶがあってキジバトにはない
・ドバトは本当はカワラバトという
・室町時代には寺院の塔によくすみついていて「塔鳩(たうばと)」と呼ばれていた→安土桃山時代には社寺のお堂にすみつくので「堂鳩(だうばと)」と呼ばれるように→江戸時代中期に「土鳩」と呼ばれるようになる

これから駅前でハト見かけたら凝視しちゃいそう。

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2025年08月11日

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宇宙人視点でみた地球日本。身の回りにあるのもって実はおもしろいんだよーって感じの漫画。
こういうの好きだからすでに知ってるものも多かったけれど、それはそれとして宇宙人気分で散策したら些細なものもおもしろそうだし、ちょっとずつ自分の気になるを集めてみたいな。

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2025年08月05日

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面白い^_^
夏休みが始まったばかりの今読めたのもちょうど良かった。自分が小学生なら町探検の自由研究のやる気が出そうな本。宇宙人が日本に来ていろいろ発見するという設定も面白いしなんと言っても絵がリアルで良かった。孫にもオススメしようと思う。

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2025年08月02日

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子どもの時に読みたかった本。身近な事柄に対して「なぜ?」と親に質問攻めしていた頃が懐かしい。大人になった今、当時のようなキラキラとした心が失われつつあることに気付かされ、何とも言えない気持ちになった。
歳を重ねても、好奇心だけは忘れないでいよう!気持ちだけは若くいよう!自分への戒め。

個人的には宇宙人2人が地球で初めて〇〇を目にした時の反応(一言?)がツボ。その反応の様子から、〇〇は何か?と考えながら読み進めるのも面白い!

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2025年07月28日

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身近なところにミステリーありすぎ!!
定礎箱!知らんかった!
踏切の棒の予備を入れるところ!!
路面表示 横棒の方が太い
タワークレーン

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2025年06月22日

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タイトルの通り、この歳になっても知らないことだらけ。

独特の緻密なデフォルメされた絵が、なるほど~とすんなり頭に入ってきます。

定礎の秘密を知った気分。
教えてくれる大人の名前にも手を抜かない!
索引もユニーク。
まさにみのまわり辞典だ。

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2025年06月17日

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あたりまえ は おもしろい。
実は、身近なものほどよく知らない。

初めて知ることがたくさんあった。
漫画形式になっていて、楽しみながら読めた。

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2025年06月08日

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身の回りにある不思議を集めてそれを解説してある。
子どもが読みやすいように漫画形式になっています。
例えば、ブロック塀にある穴の開いたブロックは何のためにあるのか。
今まで特に不思議には思わず、何かの機会に気になってもデザインかなくらいにしか考えなかったと思う。本書の中にある解説を読んで、なるほどそうだよねと感じさせられた。
そんな感じに本書のタイトル通りに身のまわりについて色々と解説されています。
子どもが色々な事に興味を持つと楽しいと思うきっかけになるかもしれない本だと感じました。

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2025年06月05日

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大人も楽しめる
散歩やウォーキングをしていると
まちのいろんな部分が気になってくるかも
ストーリーと設定がおもしろい

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2026年07月20日

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●身の回りをちょっと見渡せば謎がいっぱい、日常再発見の本。
●身の回りの面白いに気づく力を養う。→何気ないことでも疑問に感じたことはメモしておこう。
●身の回りの何でもないようなことに謎を感じるって、日常を楽しく過ごすためには大切な資質なのではなかろうか。普段、私たちはどれほど「見ているようで見ていない」のか。本書をめくっていると、自分が毎日歩いているはずの街並みが、いかに未知の謎に満ちていたかを突きつけられる。効率や実用性ばかりが求められる現代において、こうした「役に立たないかもしれないが、めっぽう面白い問い」を愛おしむ著者の眼差しに深く共感する。世界はいつだって、面白がり方ひとつで新しく生まれ変わるのだと、この本が教えてくれる。

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2026年07月15日

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宇宙人が日本を調べる話(漫画)。
へえ~っ と初めて知る事もあり、大人が読んでも楽しめます。
ザッと大筋を読み、後から細かい書き込みを読んで、「一粒で二度美味しい」を体験。
暇潰しに適当な箇所を読むのも楽しいです。

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2026年07月13日

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宇宙人が、調べ物学習の宿題のために地球を訪れて、様々な物の構造や意味を現地の人に教えてもらうというていで進む雑学集。

癖のある絵が、なんとも昭和ちっく。宇宙人は、知らない物を見るとまず変な予想を立てるのだが、その絵がいちいちムダに大迫力で楽しかったりうっとおしかったりする。

だいたいが、「へ〜」と軽い感じで読んでいて、特別に刺さったのが、定礎のなんたるか、鳩は歩くとき首を振ってない、グラフィティの意味は落書きで、始まりはアメリカでの壁やトンネルにスプレーなどで描かれたもの。バスキアやキース・ヘリングは落書きから有名になった。

子供向けかなとは思うけど、大人が読んでもじゅうぶん面白い。日常の中にあるいろいろなモノが、深掘りするとこんななんだよ、と教えてもらえた気がする。

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2026年05月29日

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街にある身近なものについて、大袈裟な絵で都市伝説的な推測をしてから、しっかりとした解説をしている漫画

生活の中で見慣れているけどよく知らないことがわかってためになる
また、身の回りの物事に疑問や興味を持つという姿勢と、単に真面目ではなくふざけたり遊んだりといった部分も素敵

意味のない建築物はもうトマソンと言わなくなったのですね…

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

赤瀬川原平の路上観察のように、「変なもの見つけたぞ」「これはなんだ?」と考察していくスタイルに見せかけて、本作りとしては「これ」を紹介するためにわざわざ「あれに似てるんじゃないか?」という導入を後付けしているので、作り込まれた感が否めないが、子供たちを引き付けるために疑問形のタイトルをつけていると思えば、気にすることはないのかもしれない。個人的には解説者のキャラや名前(伴九椎さんなど)が何気にツボ!内容的には「定礎」に一番びっくりした。

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2026年02月13日

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6歳のお誕生日プレゼントにリクエストされて購入。渡す前に 読んでみた。うゎ〜おもしろい〜!こんなに深掘り(.‥といっていいのか)することって ない。世の中のことは だいたいわかってるつもりの自分を恥じた(笑)ちゃんとルビ付きで6歳児でも大丈夫。冒険する2人は 6歳児と同じっぽい。なんで?どうして?なに?…疑問を持つって 楽しいのに 忘れちゃったなぁ〜が感想。個人的に絵に慣れるまで 数ページかかったことも 追記しとこ。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

日々の通勤・通学がちょっと楽しくなる、知っているようで知らない豆知識が満載。子どもが夢中で読んでいた。

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2025年07月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

イラストの緻密な描き込みと、ページ数の多さに圧倒された。
とはいえ、まず見開きで 宇宙人の二人から見た日本の街並みの気になる部分を描き、その後2〜4Pで気になる部分の正体を教えてくれる簡潔でシンプルな作りは、最後まで読む手が止まることなく一気見できるように作られていて親切で気が利いてるなーと思った。
宇宙人の二人が、見開きごとに 街並みのどこの部分を不思議がるのかが 読んでるうちに徐々に楽しみになっていくのも面白かった。確かに屋根の上のアンテナは魚の骨に見えるかも!

ありがとうございました。

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2025年06月20日

Posted by ブクログ

なにかの書評記事をみて、ECサイトで脊髄反射的に購入したものです。

特に新しい知識を習得できたわけではなく、デザインもあまり好みのものではなかったので、買わなくてもよかったかな……と思っています。「大人も知らない」っていうのはちょっと言い過ぎかもしれません。

それはさておき、身の回りの謎をみつけて追究するという態度は、子どもにとって大切なものです。大人が読んで知ってる知ってると言っても価値はなくて、こういう本が子どもにとって入口になり、自分の進む道を自然と見つけ、やがて各方面で活躍するようになるといいですね。

街を歩いて不思議を探す、というのがテーマですので、全体的に建築・土木・生物の内容がほとんどを占めています。また、巻末の参考文献リストや索引が驚くほど充実しています。

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2025年05月25日

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