あらすじ
■1万人以上のビジネスパーソンの働き方が変わった!
「分ける」技術を身につけて、
仕事の質・成果・スピードを圧倒的に上げるノウハウを大公開!
仕事に真面目に取り組んでいるし、
上司や同僚、お客様との人間関係も良好。
しかし、残念なことに、
仕事があまりデキていない。
「いったい、これから自分はどうしたらいいのか?」と
お悩みの若手ビジネスパーソンは
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
本書の著者、吉田英憲さんによると、
「仕事がデキる人」と、デキない人の最大の違いは、
仕事を「分ける」ことができているか、できていないかの違いだそうです。
■仕事の成果は、
頭の良し悪し、センス、才能ではなく、「分ける」かどうかで決まるのです。
本書では、そんな強力な「分ける」技術を
豊富な図解とともにわかりやすく解説します。
1万人以上のビジネスパーソンを変えた実績のあるノウハウです。
仕事の質・成果・スピードを大きくアップさせたいと願う
すべてのビジネスパーソン必読の1冊です。
■本書の内容
・序章 「分ける」だけであなたの仕事ががらりと変わる!
・第1章 「分ける」だけで伝わり方ががらりと変わる!
・第2章 「分ける」だけで効率と成果ががらりと変わる!
・第3章 シーン別「分ける」ポイント
・第4章 「分ける」力は誰でも簡単に身につけられる
・第5章 「分ける」ことは、ロジカルシンキングやフレームワークの理解の入口
〈巻末付録〉「分ける」の例
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
読書開始日:2022年12月26日
読書開始日:2022年12月26日
仕事関係の本で一番参考になった。
分けることで、スピードも明瞭さも上がる。
自分が欲しかった部分にピンポイントで刺さった。
仕事NOTEで詳しく記載する。
しっかり反映して一人前になりたい。
TODO
やることノートは逆算で記載したほうがいい
営業の手順書の作成が必要
Posted by ブクログ
【目次】
序 章 「分ける」だけであなたの仕事ががらりと変わる!
第1章 「分ける」だけで伝わり方ががらりと変わる!
第2章 「分ける」だけで効率と成果ががらりと変わる!
第3章 シーン別「分ける」ポイント
第4章 「分ける」力は誰でも簡単に身につけられる
第5章 「分ける」ことは、ロジカルシンキングやフレームワークの理解の入り口
【感想】
仕事では、ごちゃごちゃしていて全体が見えづらいものがあれば、分けて(分類・分解)、再びまとめ(整理・統合・順序)、新たな考えを生み出す(発想)ことが求められます。本書では、そのための術が紹介されています。「分ける」ができるようになると、いろいろなことがポジティブに「変わる」ことにつながりそうです。
例えば、段取り(プロセス)を細かく分けること、自分や相手が行動できるか、というポイントで考えてみたいと思います。To Doリストを分けること、これもTo Doを書きっぱなしにしてしまうことが多いので、やってみたいと思います。つまり、To Doを今日、明日、今週中…と分けて作成してみることです。
また、「人間関係・評価」を分けるで紹介されていたハーマンモデルについて、自分を含めて人の特性を分けて考え、相手に合わせて接するといったことも役に立ちそうです。
ただし、「分ける」ことは手段であって、「木を見て森を見ず」であってはならないといいます。常に全体像や目的を意識し、適度な大きさに分けるようにすることが重要だそうです。そして、分けた後には、統合し、全体像を形作っていくようにしたほうがよいということです。鳥の目(抽象)⇔虫の目(具体)で考えるクセをつけるようにしたいと思います。
本書は、20代・30代の若いビジネスパーソンに向けてまとめられた本とのことですが、今さらながら、勉強になりました。