あらすじ
自らに残された時間を悟り、教授は語り始めた。創作や社会運動を支える哲学、国境を越えた多彩な活動、坂本家の歴史と家族に対する想い、ガンと共に生きること、そして自分が去ったあとの世界について――。『音楽は自由にする』を継ぐ、決定的自伝第二弾。坂本氏の最期の日々を綴った、鈴木正文氏による書き下ろし原稿を収録。
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Posted by ブクログ
坂本龍一さん
最晩年の数年間の記録
余命を告げられたところから始まり
最後まで読めるか不安になりながらも
いつの間にか坂本さんの思想
仕事、知識の深さに引き込まれた
人の3倍は生きたとの家族の言葉通り
坂本さんでしかありえない
音楽をアートを生み出した71年
まだまだ坂本さんの言葉を聞いていたい
そんな気持ちになった
表紙をひらいたあとの白い一枚
続く真っ黒の細長の一枚
そこから見えるタイトル
とても好きです
さらに頁をめくると
草原に浮かぶ満月の絵
読み始める前からぐっときました
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私はロゴスの人。言葉で世界を解体し、理解することには慣れていても、芸術という体験には物怖じしてしまう。とはいえ、ピュシスへの畏怖や、憧れはずっと抱えたままだ。
作中に溢れる未知の固有名詞や作品群。知らないものばかりだし、理解もできないけど、彼が世界を体験するそのやり方を少しでも共有できればいい。
私は、あと何回満月を見られるだろう。
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映画版の「Ryuichi Sakamoto: diares」に感銘を受けて、その流れで。世界的に名声を馳せて歴史に残るような作品を残し、多くの人に惜しまれ悲しまれたとしても、死からは逃れられない人生の残酷さ。こんな厳しい生き方や人生はとても真似できないと思いながらも、自分がどんな死を迎えるのか、どのように生きるべきか?考える指標となる一冊。
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関わっていらした活動や
交友関係 仕事に対する姿勢や
とんがっていたところなど
たくさんの坂本さんを知ることができました
死を間近に意識してからの生活は
きっととても濃密なものであったに違いない
人は自分の死を予知できず
人生を尽きぬ泉だと思う
だがすべての物事は数回 起こるか起こらないか
自分の人生を左右したと思えるほど
大切な子供の頃の思い出も
あと何回 心に浮かべるか
4〜5回 思い出すのがせいぜいだ
あと何回 満月をながめるか
せいぜい20回
だが人は 無限の機会があると思う
(9ページ)
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坂本龍一の人柄がすごく分かる本だった。とっても素直すぎてびっくりすることもあった。私はasync が好きだから、その制作過程が知りたくて手に取った。坂本龍一の音楽バカな所がすごく分かり、私も音楽の教養をしっかり付けたいと思った。坂本龍一のピアノを弾けるようになりたいな。
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自分がいつ死ぬか知らないから、わたしたちは人生を、尽きせぬ泉であると思ってしまう。しかし、物事は無限回起きるわけではない。ごくわずかな回数しか起きないのが実際だ。子供のころのある午後をあと何回、思い起こすであろうか?それがなければ自分の人生がどうなっていたかわからないほどふかいところで、いまある自分の一部になっているそんな午後であってさえ、たぶん、あと4回か5回だろう。いや、もっと少ないかもしれない。満月がのぼるのを見ることは、あと何回あるだろうか?たぶん、20回か。そして、それなのに、無限回あるかのように思っている。
…坂本さんが音楽を担当した1990年の映画『シェルタリング・スカイ』(ベルナルド・ベルトルッチ監督)の最後に登場した原作者のポール・ボウルズが、モロッコの場末のカフェにまよいこんだ主人公のキットを演じたデブラ・ウィンガーに、「迷子になったのかね?」とたずね、「イエス」とこたえたかの女に、原作となった1949年の同名の小説中にある上記の部分を、棒読みするように語ったのだという。
この本の中には、こういうすごいセリフがあるかと思えば、坂本さんはその母に厳しく育てられたんだという村上龍の言葉もある。
本当にこの人は物理的には70数年の人生だろうけれど、一体何人分の人生を生きたのだろうと思うほど、この本に中心的に書かれている、8年余りの時間は濃密で刺激的で、語り口は淡々としているけれど実はヒリヒリするような2800日余の日々だったんだろうな…合掌。
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坂本龍一が綴る晩年の行動と思想の記録。
ミュージシャンが自身について語る言葉からはインスピレーションを受けることが多い。
本書も、坂本龍一という人物を理解し、そこから学びを求めようとする上で最高のテキスト。
2010年くらいからの彼のアルバムを順番に聞きながら読む。
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音楽家坂本龍一さんの自伝。著名な人物なのでもちろん存在や功績は知っていたが、この本を読んで初めて人間坂本龍一を知れた気がする。音楽家としての仕事への向き合い方、戦場のメリークリスマスへの葛藤、家族や仲間への想い、政治活動への信念、自身を蝕む癌との向き合い方、様々なことに対して信念や妥協や哲学を持っておられる。
御本人は亡くなられたが、音楽はもちろんのこと、この本を通して様々な事を後世に残してくださった坂本龍一さんに感謝したい。
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音楽家 坂本龍一の自伝。2009年の自伝「音楽を自由にする」以降の活動を口述筆記したもの。
若い頃は、気力体力に自信があって、健康も問題なく活動していた彼が、2014年に最初の癌に犯され、その後寛解して復帰したものの、2021年に転移再発して2023年3月に亡くなってしまう。前回の自伝上梓後の音楽活動とこれまでの節目となった出来事、地震や原発反対活動及び自身のルーツ、癌との闘病生活など、これまで語られてこなかったエピソードや思想を綴る。
テレビで見る彼の姿は、いつもすごく冷静で頭脳明晰な芸術家のイメージがあったけれど、実際は熱い心の持ち主だったようだ。様々な出来事に対する喜怒哀楽の感情が文章から伝わってくる。2011年の東日本大震災以降は政治的な活動も行ったようだが、これは怒りの感情が原動力になっている。また感情が高ぶってよく号泣することもあったようで、それは自分にとっては意外だった。自身の作品、演奏や共演した人達に対する彼の本音も語られていて、とても興味深かった。素晴らしい作品を発表し、良い友人知人や出会いもあって、自分にとっては羨ましくなるような充実した人生に見えるけれど、本人には道半ばでやり残したことも多かったのだろう。ただ仕事一途で人生を全うできたことは、幸せだったかもしれない。日本の偉大な作曲家の一人だったと思う。
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幼少期の頃からの自身を振り返る前著「音楽は自由にする」はまさしく自叙伝という感じだったが、前著に引き続き2009年から亡くなる直前までを振りかえる本書は自叙伝というよりはむしろ日記のようだ。読書家でもあった教授が、仕事のこと、友人や仲間のこと、アートのこと、環境問題、反原発、東日本震災、ウクライナ侵攻など社会問題のこと、闘病のこと、生と死のこと、について語る一つ一つに一家言があり、坂本龍一自身が一冊の本であるようだった。死を間近にしているからか、書かれているすべての対象へ去りがたい愛着があるように、その向けられている眼差しの優しさ、慈しみのようなものに溢れていて、読んでいて気持ちよく、いつまでも教授の話を聞いていたいという気持ちになった。その対象の中でもやはり音に対しての強い愛着が印象に残る。作曲理論と時間芸術である音楽から脱して、自然発生する音そのもので表現しようとする晩年の取り組みのことが多く語られているが、教授の音に対するそれはまさに愛や恋のような感情を感じた。いつまでの教授の話を聞いていたいと先述したが、教授こそこれからももっともっといろいろな物を見聞きしたかったろうにと思う。
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自伝『音楽は自由にする』の続編。
2009年以降の活動を振り返り、自身の語りからは2023年1月17日の71歳の誕生日にリリースされたアルバム『12』の話を最後に、聞き手の鈴木正文氏によるあとがきでは、坂本龍一氏が亡くなる少し前のエピソードも書かれている。
亡くなるほんの数日前まで精力的に仕事をこなされていて、頭が下がる思いがした。
楽曲の制作活動だけでなく、震災復興関連、脱原発や環境問題、明治神宮外苑地区の再開発問題など、活動の幅の広さ。ガンの闘病→療養を余儀なくされながらもなおこんなに活動できるなんて、凄すぎる。
本当に濃密すぎる71年の生涯だなと思う。
まだどこかで、いろんな活動を変わらず続けていらっしゃるのでは、と時々思ってしまう。
数々の素晴らしい作品たちをありがとうございました。
Posted by ブクログ
『音楽は自由にする』と『skmt 坂本龍一とは誰か』を読んだあとに本書を読んだ。会って話したことは一度もないが、この本には坂本龍一が宿っている。読者一人ひとりに時間と空間を超えて語りかけるようとする坂本龍一がいた。読み終えると悲しみや感情ではなく、感謝と尊敬の念が溢れた。
「Ars longa, vita brevis」
ある日を境に何度も何度も目にしたこの言葉が、あの日と同じように突然目に飛び込んできたとき、胸にぽっかりと穴が空いたような不思議な感覚に陥った。どうして?まだ早すぎる——そんなことをまた思った。残されたものがあまりに多い。そして、追悼は終わることはない。
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坂本龍一 死後1年が経とうとしている。坂本の業績、「音楽は自由にする」2009年の以降亡くなる月の3月8日までを口述筆記したエッセイ。優しい語り口で書いているが、反戦、反原発の姿勢で音楽、芸術を縦横に表現し語っている。常に新しい音を模索して僕たちに提示している。発表した作品の制作過程など詳らかに教えてくれている。彼の業績は音楽だけでも多方面にわたり映画音楽でも実際に深く鑑賞して作り上げていることが書かれている。子供の時から多くの映画を見て映画に傾倒している。父の影響でと書いているが読書量も半端でなく博識で、人間に寄り添うダイバーシティ(多様性)を尊重するリベラルな芸術家であることがわかる。
私たちに寄り添い語り掛けるような控えめな口調ながら、安保法案や神宮外苑の伐採には最後までノーを発信した人でした。本人はもっと生きたかった、もっと表現したかったであろうことが伝わる本でした。
編集者の鈴木正文氏のあとがきは、熱いタッチで書かれていて、本当に神様は残念なことをしてくれたと思わせる追悼文でした。
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自分のタイムリミットがわかったときに、どう生きるか。
残された時間とエネルギーの不可逆性を芸術に巻き込み、音楽家として生きる姿に感動させられた。
「郷愁の感覚こそ、芸術の最大のインスピレーションのひとつ」という言葉が強く残っている。
そして、YCAMが坂本さんにとって思い入れのある場所だったなんて。世界中をまわる中で、ピンポイントであそこが選ばれるとは。自分にとっては庭のような場所なので、なんだか嬉しかった。
巻末には闘病中の日記が収められている。
2021年12月24日は、ただ一文だけ。
“今、何が聴きたい?”
本のタイトルと章の構成も美しい。
「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」
「ガンと生きる」
「母へのレクイエム」
「自然には敵わない」
「旅とクリエイション」
「初めての挫折」
「さらなる大きな山へ」
「新たな才能との出会い」
「未来に遺すもの」
改めて、人間国宝だなと思った。
...と思ったら、ダウンタウンの番組でアホアホマンになっていて、しっかり笑わせてもらった。ずるいぞ、いろいろ。
Posted by ブクログ
『ガンと生きる』からはじまり『未来に遺すもの』で終わる。
その部分は昔聴いていたラジオ番組を聴いているような感覚で読んでいました。
私は中学2年の頃にYMOを知り、坂本さんのFMのラジオを聴き、戦メリや胸キュンの時代からラストエンペラーまで追いかけていました。
新しい音楽がどんどん生まれてくるような時代で、そこから先は少し離れていました。
この本を読み始めると、ラジオのあの口調のまま、癌と向き合いながら存在している坂本さんの言葉の束がとても懐かしくも思えました。
音楽に向ける思い、拘り、胸に響きました。
オンラインのコンサートやテレビのドキュメンタリーも含めて、この本で更に補完されて私の中で坂本龍一という人が、また一つ大きな存在になった気がしました。
鈴木正文氏のあとがきも、胸に迫るものがありました。
『音楽は自由にする』は、まだ読んでいないのでこれから読みたいと思います。
坂本さんが亡くなったニュースのあとぐらいから、デヴィッド・シルヴィアンの『Orpheus』をよく聴いていたのですが、フューネラル・プレイリストに入っていたのでびっくりしました。どこかでリンクしたのか、なんとなくそのような雰囲気の曲でもありますが。
Posted by ブクログ
『音楽は自由にする』よりもう少し内省的で晩年の呟きもしくは、1人の人への語りかけ、の様な文章だった。
坂本龍一の個人や美意識が見え隠れした作品でした。
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戦場のメリークリスマスほか、映画『怪物』の映画音楽が記憶に新しいけれど、その他にもたくさんの舞台音楽、作品に携わっていたことをここで知った。
闘病記みたいなものを想像していたけど、作品に対する思い出とか考え方が沢山書かれていて、
音楽家の人生の中心にあるのは音楽であって、病はたまに現れる人生の脅威でしかないのだということを考えさせられた。
雲は音のない音楽のようだ、と言える感性が美しい、、
Posted by ブクログ
亡くなる直前まで創り続ける意識を保っていたのが凄すぎる。
何かを創造すること、創造されたものを吸収すること、この二つの運動がこの人の中ではとても当たり前な習慣なのかな。
すごいに尽きる。
あとビッグネームが出まくる。
Posted by ブクログ
坂本龍一関連本そのいくつか。今まで読んできた本の中ではあまり面白くなかった方ではある。一つはずっと坂本龍一武勇伝みたいにどうしてもなってしまって、はいはい~というテンションになってしまいがちだったからだ。ところどころ面白いところはもちろんありつつ。それも含めて、この人は作家ではないしなという気持ちにも同時になっていた。フューネラル・プレイリストの曲、私も考えたい。まずは坂本龍一を想って聞こう。あとがきにもあるが、坂本龍一のなかにタルコフスキーやドゥルーズやらがいるように、私の中にも坂本龍一が生きていくだろう。
Posted by ブクログ
映画、哲学、社会評論、現代芸術等等多岐に渡り自分の中で消化し、音楽と映像の世界でクリエーティブする方だったんだとあらためて思う。読んでみたい本、見てみたい映画、聴いてみたい音楽、このひと夏では到底足りない。
Posted by ブクログ
昨年亡くなった坂本さんの遺稿といえる作品。ガンを患っての闘病生活が赤裸々に綴られながらも、同時に尽きせぬ音楽、芸術、文学への情熱に圧倒される。病気が進行してなお、精神性を求めることのできるのは、彼の強さなのか、いや、もしかしたら弱さを意識しての頼るすべだったのか。やはり凄い方だった。合掌。
Posted by ブクログ
「著者に代わってのあとがき」に書かれているように、確かに人の3倍は生きておられる濃密な71年だったんだろう。凡人には想像できない才能とバイタリティー。
本を読みながら音楽を聴くことはあまりしないのだが、本書に上げられている坂本龍一本人やその他の曲を読みながら聴いた。豊かな時間だった。静かな時間だった。
闘病生活が大変だったことが書いてあるのに、印象としては最後までスタイリュッシュで端正。そのことは良かったと思う。
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生前は情報量が多過ぎる気がして敬遠していたけど気にはなっていた。なぜ闘病しながら活動家のようなことを続けてやっているのか…この本でほんの少しだけ、彼の言い分のようなものを知れた気がする。去る準備ができることを幸せだと思うこともあるだろうけど、やはりもう少し時間があれば…ファンですらないのに、そんなことを思った。
それにしてもさまざまな知識が語られるので、周りの人も博学なのか?自分の周りにはこんな話す人はいないので、新鮮。多方面に関係団体や人物が出てくるので、ノートに書き出したくなる。読み終えて、そういえばと思ったが、パートナーと大貫妙子さんの話はあるけど、矢野顕子さん方面の話はなく、お孫さんのはなしくらいしかなかった気がする。最後はなんだか突然終わったような感じだったが、あとがきを読むことで、ひとまず納得して本を閉じることができたように思う。
Posted by ブクログ
ほとんど一面しか知らなかった坂本龍一。音楽に関することだろうけれどとても様々なことをしていたということに驚きました。ご自分の命が尽きる直前まで現役であり続けた…尊敬です。
Posted by ブクログ
知っているようで知らなくて読んでみた。
承認欲求が強く、傲慢で我儘な面が垣間見えて苦手な感じの人だった。
でもとてつもない才能があって、それを最後まで高めようとし続けている。
交友関係がむちゃくちゃ広くて、才能のある人たちはこんなふうに輪を広げていくんだというところがなかなかリアル。
そんな坂本龍一さんだけど、プレッシャーで夜にうなされていることも多々あったみたい。
それだけ才能があっても安全な場所にとどまることなく、常に新しいことに挑戦していたり、最後の最後までインプットして自分を高めているからこその坂本龍一さんだったんだと思いました。
Posted by ブクログ
20年以上前、ファンクラブに入るほど坂本が好きだった私。
子育てで忙しく音楽を聴く余裕もない日々で近年は坂本の活動も知らないままだった。
2年ほど前に、坂本が癌に侵されていること、『新潮』にこの手記が連載されていることを知る。
本屋で『新潮』を恐る恐る手にしたものの現実逃避するように読めずにいた。
坂本が亡ったことも受け入れられないままだった私に友人がこの本を貸してくれ、ようやく坂本の死に私自身が向き合えた気がする。
戦メリやラストエンペラーなど、坂本が一般受けする映画音楽などの楽曲を手掛けていた時期にファンだった私。その後に書かれた楽曲は難しく思えるものばかりだった。
この自伝で、坂本が自然の中に潜むあらゆる音を音楽に封じ込めるために様々な工夫をしていたことや、日本だけでなく世界中の文化を再現したり社会活動家としての想いを音楽で表現していたことを知る。
それを知ってからYouTubeで楽曲を改めて聴き、その素晴らしさに改めてため息がでる。
ものすごくアカデミックなイメージを裏付けるような思想を語る一方でさらりと私生活を曝してしまったりと、坂本のいろんな一面を知る。
私が坂本のライブに通っていた時期も機嫌が悪いとアンコールなしでさっさと終演しちゃったことも度々あったな…などと思い返してしまった。
そして、古書がないと生きていけないという坂本の読書生活についても所々で書かれている。
『坂本図書』…気になる。
たくさん所有していたCDは私自身の断捨離ブームですべて手離してしまったけれど、また改めて坂本の楽曲を聴いてみたくなった。