あらすじ
人生キッチンの宝物を紹介します
料理を人生の友としてきたタミ先生の、「台所じまい」。
まるでスキップするかのような軽やかな生き方が、とても新鮮でした。――小川糸(作家)
タミ先生の「台所じまい」、塾生と一緒に愛用してきた道具を見直したら、旅先から持ち帰った鍋や器、70年使っている台所道具、愛用する花柄エプロンや靴まで、わたしの長年の「相棒」ばかり。
自分の体の一部のように、気持ちよく使えて信頼できる道具たちをご紹介します。
97歳 料理家 タミ先生の道しるべになった銅ソテーパンから、愛用のエプロンまで一生もの大公開!
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Posted by ブクログ
10年くらい前にもらって置きっぱなしになってた「いのち愛しむ、人生キッチン 92歳の現役料理家・タミ先生のみつけた幸福術」の本を、少し前に読み直して、最近やっとその本の価値に気づいた笑
タミ先生の他の本も読んでみたくなって手に取った本。
梅干し、いずれは自分で漬けてみたいなぁとか、家で土鍋で炊いたごはんをおひつからよそうの憧れるなぁとか、多分絶対買わないけど(笑)火鉢ってかわいいなぁとか、素焼きの塩壺良さそうだなぁとか、引き出しに眠ってるサラシそろそろ使ってあげるかぁとか、割烹着とかすし桶欲しいなぁとか…夢が広がる。