あらすじ
ロングセラー書籍、待望の全面改訂!!
“人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか——
在宅専門医が明かす「終末期医療」の問題点
------------------------------------------------------
超高齢社会を迎える日本にとって、
高齢者の「死」は避けて通れないテーマです。
増え続ける高齢者に対して、
医療・介護サービスの提供が質量ともに追い付いていない現状があるなかで、
身近な家族の死をどこで迎えてもらうべきかについて、
問題意識を持っている人も増えています。
一方の高齢者は、
住み慣れた自宅で最期を迎えたいと、誰しもが思っています。
では、
終末期を自宅で過ごしてもらう、
自宅で最期を迎えてもらうために、
家族は何をすればよいのでしょうか。
そこで本書では、数多くの終末期患者を診てきた医師が、
在宅医療で看取りに立ち会ってきた現場を克明に記録しています。
“人生の集大成"である終末期をどう過ごすべきか——。
数多くの看取りを行ってきた在宅専門医が語ります。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
病院に勤務しているため、興味があり手に取った。
最初の衝撃は大きく、読めるか不安になるほどだったが、読むにつれて引き込まれていくのが分かった
医療と介護、目的は全然違うのにそれが浸透していない現実を知った
在宅医からという観点で介護を知れたのは大きな収穫だった、はっとする場面もあり勉強になった
一番印象に残っているのは、死亡診断書はこの世の卒業証書、という言葉。
一気に見方が変わった。
この本に出会えてよかった。