【感想・ネタバレ】寅さんとイエス【改訂新版】のレビュー

あらすじ

現代聖書学については「二十世紀で最も進んでいる学問は原子物理学と聖書学であるといわれるほど発達した」(山本七平)とされる。イエスの実像に迫るには、マルコ・マタイ・ルカ・ヨハネの四つの正典福音書が典拠となる。その分析から導き出されたのは、イエスの風貌とユーモアが、寅さんの世界に類似しているとの意外な発見であった。読者が一気に読破できるように、大きな反響を呼んだロングセラーの表現や論理をより明確化。寅さんとイエスの風貌がより生き生きと見えてくる、待望の改訂新版。

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Posted by ブクログ

キリストが人間となり私たちとともに生活された姿が実に「人間味」あふれる姿であったのではないかと解説されており、イエス様を親しみを持って想像することができました。
それを寅さんとの類似点として考察しているところがわかりやすくて面白い点でした。

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2026年04月20日

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