【感想・ネタバレ】司法改革のレビュー

あらすじ

司法改革推進委員のノンフィクション作家と、最高裁事務総局の裁判官。この2人が討論番組で舌戦を交わすオンエア中、衝撃の殺人事件が起きた。その真相を探ろうとするディレクター新藤に迫る不穏な気配……。日本の司法制度の問題点を鋭く抉り、参審制など改革論議に新たな一石を投じるリーガル・ミステリー。

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Posted by ブクログ

司法制度改革が実施される前の司法のあり方について一石を投じた小説。
ミステリーとしてはストーリー構成にやや無理があるものの、当時の司法行政(この表現もおかしいが)にメスを入れた作品といえよう。
他の方の評価が異様に低かったが、読み応えもそこそこあり、私は星4つとしたい。

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2026年07月02日

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