【感想・ネタバレ】恋文と13歳の女優 2巻のレビュー

あらすじ

【電子版限定!巻末に紙版未収録のおまけエピソード15p付き!】13歳の子役・羽賀文乃(はがあやの)と、そのマネージャー・一色文(いっしきふみ)。14歳年下の文乃に振り回されつつある一色は、仕事の一環として文乃のことをもっと知ろうと、文通を提案し…?子供でありながら大人よりも大人らしく振る舞う、プロの役者の子役の少女と、そのマネージャーが紡ぐ、ドラマチックストーリー第2巻!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

文乃の文に対する好意が強くなっていく2巻。文は人の良さ(仕事の責任感?)からそれに応えていこうとするが、次第にそのラインはあやふやになっていき…。
文乃には不在がちな母親(から来る寂しさ)、文には過去のトラウマと、二人の気持ちにちゃんとバックグラウンドがあるのが深みがあっていいですね。
文の姉が今後どう関わってくるのか気になります。
文乃が未成年(中学生)、文との年の差14歳ということで二人の距離感に嫌悪感を感じる方も居るとは思いますが、私はこの設定大好きです!この先どうなってしまうんだ…!

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2026年03月16日

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