【感想・ネタバレ】猫を処方いたします。2のレビュー

あらすじ

京都市中京区、薄暗い雑居ビルにある「中京こころのびょういん」。評判を聞きつけ、メンタルの悩みを持った人々が訪れるが、そこで処方されるのは薬ではなく、なんと本物の猫だった! 彼氏との関係に悩む女子大生、妻に先立たれた老人、保護猫センターで働く男……。「処方猫」と過ごす時間によって、患者達の心の傷は少しずつ癒えていく。一方、猫を処方する“ニケ先生”には何か秘密があるようで――? 猫と人の絆を描いたシリーズ第二弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

1巻は読み終わったときに思わず涙してしまったが、2巻はそこまでではなかったかも。やはり少し不思議なこころのびょういんとその患者(?)さんたちと猫にほっこりさせられた。
相変わらずニケ先生と千歳さんのやりとりは見ていて不思議な感じもしながら、ほっこりする

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2026年03月06日

匿名

ネタバレ 購入済み

心温まる物語です。

2巻はニケ先生の予約のお客さんがやっと来て…。千歳さんがニケ先生の背中を押している厳しくも優しい一面とか、一巻と同じく人と処方された猫との物語に心が温まりました。それでいて、切ないなと思う部分もあったり……。

#癒やされる #切ない

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2025年02月04日

匿名

ネタバレ 購入済み

泣ける

2巻はとても泣けました。メインはお兄ちゃんと黒猫ちゃんのお話しかなと思います。最後にどうなるのかは書かれていませんでしたが、少しでも彼らが穏やかに過ごせることを願っています。

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2024年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本を読むと、私も「中京こころのびょういん」に行きたくなります。
私に処方される猫はどんな子だろう?
想像するのも楽しいです。

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2025年12月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ニケ先生のことが気になります。千歳が友弥に「あきらめないで」と言ったこと、すごく気になります。
ニケに頑張って欲しいと思ってしまいます、友弥のためにも。

「猫は餅だ。つきたての餅だ。」
名言です。あのだらーんと力の抜けた姿はまさに餅です(笑)。
登場人物につながりがあって、人物像も多角度からみられて興味深いです。
表紙も含めて猫好きにはたまらないシリーズです。

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今作は、この診療所のルーツに繋がるような話もあり、そっちの面も楽しめました。猫が解決していく人間のわだかまりは、爽快かと言われればそこまでてはなく、ほっとする程度かもしれませんが、それがこの小説では猫っぽさでもあり、良さなのかと思います。
次作も近々読もうと思っています

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2026年06月01日

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