【感想・ネタバレ】日本異類図典のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

神や霊、鬼や天狗などの見えないものや、狐や蛇などの霊力をもつ動物など、いにしえの人々が恐れ崇めた「人ならざるもの」―異類―とは一体何なのか、その実態を読み解く。神と鬼はもともと一体の存在だった? 天狗の起源は流れ星だった? 十二支は動物と関係がなかった? 異類の起源と歴史、人々の暮らしとの関わりを民俗の視点から深堀りしていく。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ


朝里 樹
(あさざと いつき、1990年4月18日 - )は、日本の作家・怪異妖怪愛好家[1]。北海道小樽市出身[2][3]。男性。「スーパー在野人」と称している[4]。法政大学文学部卒業[2]。大学時代の専攻は日本文学であった[2]。公務員として勤務する傍ら、在野で怪異・妖怪に関する情報の収集・研究を行う[2]。
同人出版していた『日本現代怪異事典』が人気を博し、笠間書院編集者より出版を打診され商業出版された。

0
2026年03月18日

Posted by ブクログ

かなりの種類の動物がその生態などから神聖視、霊力のあるものと見られていて、昔の人は優れた観察力を持っていたのだとわかる。人間は自然と共に生きていることを思い出させてもらった。生活のだいぶ変化した現代であっても、こういった感性は持ち続けていたい気がする。

0
2022年07月03日

「雑学・エンタメ」ランキング