あらすじ
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神や霊、鬼や天狗などの見えないものや、狐や蛇などの霊力をもつ動物など、いにしえの人々が恐れ崇めた「人ならざるもの」―異類―とは一体何なのか、その実態を読み解く。神と鬼はもともと一体の存在だった? 天狗の起源は流れ星だった? 十二支は動物と関係がなかった? 異類の起源と歴史、人々の暮らしとの関わりを民俗の視点から深堀りしていく。
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Posted by ブクログ
朝里 樹
(あさざと いつき、1990年4月18日 - )は、日本の作家・怪異妖怪愛好家[1]。北海道小樽市出身[2][3]。男性。「スーパー在野人」と称している[4]。法政大学文学部卒業[2]。大学時代の専攻は日本文学であった[2]。公務員として勤務する傍ら、在野で怪異・妖怪に関する情報の収集・研究を行う[2]。
同人出版していた『日本現代怪異事典』が人気を博し、笠間書院編集者より出版を打診され商業出版された。