あらすじ
公爵家に養女として迎えられた少女・オーロラはテネブラエ家の一員として、穏やかで温かな日々を歩み始める。 魔法を学び始め、姉のラピスと共に家と国を守る決意をしたその矢先、反貴族派の襲撃がその日常を一瞬で奪い去る…。 失われた時間の中で、オーロラが「生きる理由」が今、明らかになる…!!
感情タグBEST3
悪役令嬢ラピスは成り代わっていたー?ラピスの過去を辿っていくと、貴族と反貴族派、国家の安寧の前に絡み合う思惑があって、ドキドキしながら何度も読み返したくなる一冊。
辛い‥
オーロラが…そんなことって…酷い…(´;ω;`)
自分のせいで大事な人が死んでしまった、そりゃ言われたとおりにしたっちゃそうなんだけど…
これはもう永遠に苦しみ続けてしまうの仕方ないよね。。。
私としてはオーロラの気持ちの方がとても共感できてしまうので、ダイアナがちょっと好きではない…。
けど、どうかちゃんとわかって欲しいなぁ…。