あらすじ
絶海の孤島・唄島に住まう、主人公・リンは若かりし頃、銀座のクラブに勤めていた。
その頃、ボーイをしていたカイトと知り合い、恋人未満、セフレ以上の微妙な関係のふたりだったが、ある日を境にリンは姿を消し、唄島に戻って漁師になった。
何もない平和な島に生きる男女。
それから数年後、偶然島を訪れたカイトは数年ぶりにリンに再会する。
リンとカイトは、お互いかけがえのない存在として共に島で暮らすことにするが…!?最終巻。
感情タグBEST3
ひとつの共同体みたいに
この巻では旅館に1週間、こもりっきりというあまりこういう島には来ないような豆野紀一さん(成人マンガを描かれているまめのき氏)が新たに出てきます。
1人でスマートフォンを持って島内をうろうろしようとしていたので、チエコさんが声をかけて海へと誘ったのが良かったようで、作品のアイディアも浮かんできたようです。
ヒトシ君が愛読者、と知れたというのも旅に来て良かったところではあったのでしょう。
秘密にするはずがすぐハルさんたちにも露呈していましたが^ ^;
いわゆるハッピーエンドとはちょっと異なる日常の続き具合が良いです。