【感想・ネタバレ】スペイン・ポルトガル史 上のレビュー

あらすじ

『新版世界各国史16スペイン・ポルトガル史』に加筆・修正を加え、上・下巻のハンディ版として刊行。 さまざまな背景が複雑に絡み合った多言語社会は「国民国家」としてどのように人々の「共存」を実践していくのか。 世界のいたるところで課題となっている現代の諸問題を考察する上で、大きなヒントとなり得るイベリア半島の歴史的経験を、古代から現代まで通貫して見つめ直す。 上巻では、先史時代から18世紀までのイベリア半島の歴史を扱う。

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Posted by ブクログ

様々な作者によって、イベリア半島の歴史及びスペインやポルトガルの歴史がまとめられている
かなり細かい出来事についても書かれているので、ただ読むだけではなく、手元で整理しながら読まないと時代関係がごちゃごちゃになってしまう感じはある
特にポルトガル王国の成立以降に関しては、スペインとポルトガルの歴史をそれぞれ別々の章で描かれているため、同じ年代の出来事が別々の章に書かれてたりするなど、前からまっすぐ読み進めるだけでは混乱しそうな部分がある

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2026年09月30日

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