あらすじ
1994年4月に発刊された『自分の幸せは自分でつくれ―松下幸之助 新入社員に贈ることば―』を改題、文庫化したもの。
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仕事へのやりがいを見失い、迷っていた自分にとって、働くことの意味を思い出させてくれた本。サラリーマンとしてどのような考え方、哲学を持って仕事に臨めばいいかを教えてくれる。一つ一つの言葉が印象的で含蓄が深く、松下幸之助の偉大さを再認識した。
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新社会人になる人に、是非お勧めしたい本。社会人として持っておくべき心構え、なんてことは、自分で考えるか誰かに教えてもらわない限り、無なわけで。これがあるかないかでかなり違う。私は「入社式で社長の激励の言葉」を頂戴しなかった。だから、この本を手に取れてよかったと思う。「松下」の入社式に出席できた、同じ新社会人。すごくうらやましい。
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気づき
・社会人となるにあたって、ハッとさせられる言葉の連続であった。しかし、その言葉のほとんどは、実現が困難な大それたものではなく、心の持ち方一つでどうにでもなるものであった。一つ一つ、確実に取り組んでいく。
to do
・まず、好きになる
・素直な心で、他者の話に関心を持つ
・長所、短所を考えずに、持ち味として捉える
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【3冊目】
【学んだこと】
社会人としての心構えに難しいことは何もない。
ただ何事に対しても誠実・真摯であることが、成功の秘訣である。
【感じたこと】
人の役に立つことを嬉しいと感じられれば、
仕事が楽しくなるだろうな、と思った。
【実践】
仕事に対して常にまじめ・本気で取り組む。
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青年期は黄金 若さと自由と希望は信念を持つ
迷った時は信頼する人に相談する
成功しやすい時代
個人主義は利己主義ではない、他の個人も尊重する
事業と宗教の違い、モノと心どちらも幸せに
職人、働くことの誇り、誇れる仕事
報告は信頼される第一歩
社員を若返らせる。60歳でも若いねー!元気になる
自分で自分を褒める
部下が上司、社長を動かす
責任が大きいところに価値があり、生きがいがある
協調性、人の立場を重んじる
肩揉みましょうか、目上をいたわる、尊敬
わからないと正直に言う、教え合う雰囲気生まれる
叱られると厳しい努力をする
困難こそ生きがい、動物園のライオン
高校野球のように
武士のようにとどめをさす
先祖のようにどんな小さなことでも一工夫付け加える
体験の尊さ
鏡は自分を映す
この世に無用なモノはない
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優しい語り口調で読みやすかった。松下さんは本当に仕事が好きな人なんだと思う。
私も、仕事にも他人にも正直に誠実に生きていこうと思わせてくれた一冊。
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新社会人に向けて松下幸之助が贈った言葉。ところどころ昔の価値観で語っている箇所があって気になったが、仕事だけでなく人間関係も大切にしていかなければと思った。
①個人主義と利己主義の違い(p37)
個人主義は個人を立派にしようという考えであり、他人の個人主義も尊重するため、結果的に切磋琢磨できる。しかし、利己主義はじぶんだけを大事にする考えであるため、排除すべきものである。
捉え方によるが、個人主義を良く見る考え方を知る。
②長所も短所、短所も長所(p97)
誰にも長所や短所があるため、それを良い悪いで捉えず、1つの持ち味ぐらいで考える。
これは劣等感を持つことなく何事にも取り組んでいけるため、良い考えだろう。
③困難こそ生きがい(p124)
動物園の動物たちは安定的に餌を得られるが、それが幸せだろうか。
自分たちも安定を望まず、リスクを取った方が幸せな場合もあるだろう。
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二人とも同じことを言っている。この週末に両方の言葉に出会えた事に感謝。
松下幸之助
先祖の人々が工夫を重ねてくれたおかげで、今日のわれわれの便利で豊かな生活が生まれた。だから、われわれも昨日と同じ事を今日は繰り返してはいけない。どんなわずかなことでもいい、どんな小さな事でも良い、日一日、工夫を付け加えたい。そのわずかな累積が、おおきな繁栄を生むのだ。
ジョブズ
死の直前まで繰り返し語っていた言葉がある。クリエイティブな人というのは、先人達が残してくれてきたものに感謝をしているものだ。
人類全体に何かをお返ししたい。その歩みに何かを付け加えたいそう思って、僕は歩いてきた。
ーNHK 追跡者 ザ・プロファイラーより ー