あらすじ
人気の年代シリーズ最新刊! 人生の折り返し地点である50代が、思いっきり笑える毎日を過ごすために大切なことを紹介します。自分はもう終わった、と感じてしまいがちな50代。しかし、人生はまだまだ終わりではありません。自分は、どんなふうに生きたいのか。それを人生の中の「50代」という年代で、どう考えるのか。そのきっかけになる1冊。
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Posted by ブクログ
40代最後の年に、次の10年でどのような道が見えてくるのか知りたくて購読した。
著者は50代なので、それ以降の話はまた別の書籍を読んだり、自分の親を見て学んでいきたい。
現状の予定は、5年後に役職から降りて、競争・比較の生活から徐々に離れ、自分のやりたいことに集中するくらいだ。
一生現役のつもりは毛頭ない。私の仕事人生は楽しさよりもつらさの方が多かったからだ。一言でいうと仕事人間にはなれなかった。
この5年でやれることは、自分の席に就ける人材を少しでも育成する・経験させること。
それ以外は本書を参考に少しずつ行動に移していきたい。
60・70歳になると体力的・精神的にできないことが増える。50代が最後に「動ける」10年であることを再認識した。
覚悟もできた。
やりたいこと:後悔(しないための)リストを作り始めた。
はじめの一歩、4分でできることもAIを使いながら分析し始めた。
本書にもある通り、やりたいこと=面白そうと感じたことをリストにあげている。
それをするために、日々自分の心が何に動いたのか観察している。ささいなことこそちゃんと拾い上げて「あげたい。」
もっと自分を大切にしてあげたい。
Posted by ブクログ
本屋に違う本を買いに行ったが、この本のタイトルに惹かれて思わず立ち止まり、思わず買ってしまった。この行動で歳(年代)がバレてしまいますね笑笑
50代と一言でいっても、あらゆる性別、あらゆる職種の人、あらゆる家族構成の人、あらゆる50年を過ごしてきた人、あらゆる考え方の人、あらゆる学歴の人、あらゆる50代を迎えている人がいるはず。この本がすごいのは、そんなあらゆる50代の人たちに向けて気を遣いながら書かれている点だ。つまりどんな50代の人が読んでもしっくりくる本だと思います。いわゆる「あるある本」とも言えるかもしれないが、逆になるほどと思わせられる文面も多々あったり、また、なんか自分が悩んでたことをスッと楽にしてくれる文面もあったりして、今後の人生そういうふうな考えで、そういうふうにやってみよかなとほんとに思ってしまいました。
『明日がちょっと楽しみになることを見つけていきましょう』このクダリがすごく楽にさせてくれる一文だったなぁ。