あらすじ
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東京には、個性豊かな“街の本屋さん"がたくさんあります。 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。本書では、そんな東京の“街の本屋さん"を、エリア別に130店紹介したガイド本です。 160ページ、オールカラーで写真と地図付き。すべてのお店の外観写真と、目印になるものも紹介しているので、道に迷うことなくたどり着けます。 本書を片手にぜひ、本屋めぐりを楽しんでください。
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Posted by ブクログ
東京に住んでた時に買ったのに、東京に住んでいるうちに読まなかったことを後悔。
東京には素敵な本屋さんがたくさんあるなあ。
いつかは行こうと思っていけなかった有名店の他にも、この本で知っていきたくなった本屋さんがずいぶんありました。
例えば『写真集食堂めぐたま』
5000冊もの写真集に囲まれながら(店内閲覧可)、添加物を使わない”おうちごはん”を食べることができる本屋さん。
いやもう、食堂メインで伺いたい。←邪道
例えば『BUNDAN COFFEE & BEER』
駒場にある日本近代文学館の中にある店。
新刊本も古本も、そして雑貨も扱っている。
日本近代文学は、今後読むべきカテゴリーとして温存してある。
待ってろ、文豪!
で、ここのカフェには、文豪の名前が冠された珈琲、文学作品の中に登場するランチやデザートがあるんだって。←結局食欲か
子どもがまだ小さかった頃、吉祥寺にある子どもの本の専門店に行ったことがあるけれど、この本にはそことは違う絵本専門店が紹介されていました。
『MAIN TENT』というお店。
写真を見ただけで、楽しそう。
子どもがしゃがんでも絵本探しができるようなレイアウト。いいね。
元気な町の本屋さんと言えば、中井にある『伊野尾書店』
本屋でプロレスをしたり焼き肉を食べたり野宿をしたりって、どういうこと?
モットーは「やり過ぎくらいがちょうどいい」らしいです。
絶対行きたい谷中の『ひるねこBOOKS』
猫、北欧、絵本、どれも大好き。