あらすじ
自身がプロデュース&参列した、友人リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式は無事に終わったものの、蛇神様に懐かれてしまったバーティア。シーヘルビー国では、蛇神様の加護を受けた乙女は「聖女」と呼ばれ、とても重要な立場になる。そんな中、彼女のそばに蛇神様がいることに気が付いたシーヘルビー国の第一王子・ラムタクが、自らの野望のため「バーティア王太子妃を私に譲ってください」とセシルに申し入れてきて……!?
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
匿名
ティアはほんとかわいい!!
みんなに愛されてる国の宝物。
いつでも素直で全力だからこそなのかなー
だから今回の件はほんと許されないことだと思う。周りが怒るのも当然のことだし。ほんと喧嘩うってるよ。それもわからない王子様なんて。。国はいらないと思う。
匿名
最狂殿下
「消してしまおう」のセシル殿下
ゼノも作中で言ってますが、完全に愉快犯の顔ですよ…この時の殿下は前編で紹介されてた戦闘狂セシルより絶対ヤバい状態でしょうね
そんな殿下を前にして雄弁に語れるラムタクにはある意味感心しましたwww
Posted by ブクログ
面白い。バーティアが本当に可愛い〜。
「義眼ですの?」に爆笑してしまったけど、それを
見事にスルーするセシル。さすが。
二人の呼吸が、合ってるようで、合ってない…ようで
合ってる。
不思議だけど、そういう感じの会話がすっかり二人の
普通になっていて、付き合いの長さをしみじみ感じた。
お互いの事をどれだけ愛して、どれだけ大切に想って
いるかが伝わってきて、微笑ましい。
なのに、常にあのバッサバッサに長いまつ毛で伏せ目
ガチのセシルに目を見開かせたラムタク。
命知らず。
愚かすぎる〜。
最悪の状況で浅慮さが露呈されてしまったけど、国王
は、今で良かったと思うべき。セシル相手だったのは
不幸としか言いようがないけど、セシルの顔色も状況
も空気も全て察する事ができない時点で、継承者とし
ては失格なのでは?人を使い情報収集さえしない。
王太子(国王)になったら、国は間もなく滅ぶと思う。
バーティアが勘違いした時の夫婦の会話と、セシルが
アレイス達とフタマタの話をしている場面が特に印象
に残ってる…と書こうと思ったけど、全部ですね。
退屈する箇所なく楽しめました。
次巻が楽しみ。
「消してしまおうか」
最高〜〜〜〜!!!
かわいいバーティアとバーティア大好きでバーティアのためなら黒いことも平気でできてしまうセシルが最高なんだよ
真っ黒なセシルを久しぶりに見た気がする
次も楽しみ!!!
匿名
ずいぶんとやってくれちゃってるね~ラムタク。“フタマタちゃん”も、精霊とはいえ行動が可愛らし~!クロの教育凄いね!久しぶりにセシル殿下の真っ黒黒なお姿みたわねぇ~!どんな断罪が待ち受けているのか、ワクワクするわ!