【感想・ネタバレ】超基礎マンガ ならば、マンガで説明しよう! 聖書のレビュー

あらすじ

常識・教養として知っておきたい、「聖書(旧約・新約)」の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。天地創造、バベルの塔、受胎告知、最後の晩餐、最後の審判などなど、名画の場面を入り口にしているからわかりやすい。画期的入門書。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

おもしろい
旧約と新約の違いも知らなかった身としては勉強になった
今の信者はこの話をどこまで信じているのか気になった(日本人然り)

0
2025年09月20日

Posted by ブクログ

面白くてわかりやすい!
話題になったコンクラーベの由来、ペトロが初代教皇にあたるとか、演劇のサロメも聖書と繋がるのかとか…!点の知識が線になるみたいな面白さがあった。
これで日本神話とか古事記とかやってほしいなぁ。自国の歴史を語れないのが最近恥ずかしい。
絵も可愛くて好きだった。

0
2025年07月13日

Posted by ブクログ

読みやす〜!面白い〜!とドンドン読めましたෆ‪
聖書や絵画に興味はあるけど一体何から手をつければいいのか分からなかったけど入門編として読んでみてやっぱりもっともっと深く知りたいな〜と思いました

0
2025年03月30日

Posted by ブクログ

読みやすかったです。
漫画形式で非常に読みやすかったです。
聖書に関する本は五万とありますが、どれから読めばいいか分かりませんし、間違ったのを選ぶとつまらなくなってしまい読むのをやめてしまう時があります。この本は漫画形式なのでイラストが多く親しみやすい上、巻末の文字ページも含め全てカラーなのでドンドン読めてしまいました。

0
2025年03月19日

Posted by ブクログ

教養が身につくマンガ。といっても、最後の解説だけ読んでも良いも。読むのが苦手でなければ。マグダラのマリアってイエスの母と別人なのね。

0
2024年05月03日

Posted by ブクログ

一番親切だったのが
人物のアトリビュートがまとめられていること

聖書を読みこんだことがない民衆にも
分かりやすいように シンボル的な小物であったり
服装なんかでも 人物が特定できるんですね
これは 仏像なんかでも
持ち物によって判別されますよね

特に十二使徒なんて まったく区別がつかんよ
シンボルが 殉教の刑具
(処刑に使われた道具)っていうのも
ちょっと やだ と思うのは
殉教に尊敬の念がない 異教徒なので
すいません

西洋絵画を見るときに
役に立つ知識だと思います

0
2023年03月29日

Posted by ブクログ

映画や本など、度々聖書やキリスト教を元ネタにした作品に出会うが毎回イマイチわからないなと思いつつ放置していたので読んでみた。

大まかや流れは、知らないなりにも聞いたことのある主要エピソードを抑えている程度の基礎中の基礎を紹介したものだが、有名な絵画を基点に紹介しているのがおもしろい点だ。

宗教画における、聖書の登場人物や逸話のベースイメージのようなものが紹介されているのもありがたい。
「アトリビュート」というらしいが、例えば初音ミクはエメラルドグリーンのツインテールの女の子、みたいにその人物(キャラ)の最低限の設定みたいな感じ。
キリスト教徒でも全てを覚えるのは大変で、専用の辞書があるというのも驚いた。

ともあれ、漫画ベースかつ絵画をきっかけに主なエピソードが解説されるのでとても読みやすかった。マンガの絵柄も可愛いし。
入門書として良書。

0
2024年09月01日

「青年マンガ」ランキング