あらすじ
常識・教養として知っておきたい、「聖書(旧約・新約)」の基本を、オールカラーのコマ割りマンガで解説。天地創造、バベルの塔、受胎告知、最後の晩餐、最後の審判などなど、名画の場面を入り口にしているからわかりやすい。画期的入門書。
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Posted by ブクログ
面白くてわかりやすい!
話題になったコンクラーベの由来、ペトロが初代教皇にあたるとか、演劇のサロメも聖書と繋がるのかとか…!点の知識が線になるみたいな面白さがあった。
これで日本神話とか古事記とかやってほしいなぁ。自国の歴史を語れないのが最近恥ずかしい。
絵も可愛くて好きだった。
Posted by ブクログ
読みやす〜!面白い〜!とドンドン読めましたෆ
聖書や絵画に興味はあるけど一体何から手をつければいいのか分からなかったけど入門編として読んでみてやっぱりもっともっと深く知りたいな〜と思いました
Posted by ブクログ
読みやすかったです。
漫画形式で非常に読みやすかったです。
聖書に関する本は五万とありますが、どれから読めばいいか分かりませんし、間違ったのを選ぶとつまらなくなってしまい読むのをやめてしまう時があります。この本は漫画形式なのでイラストが多く親しみやすい上、巻末の文字ページも含め全てカラーなのでドンドン読めてしまいました。
Posted by ブクログ
一番親切だったのが
人物のアトリビュートがまとめられていること
聖書を読みこんだことがない民衆にも
分かりやすいように シンボル的な小物であったり
服装なんかでも 人物が特定できるんですね
これは 仏像なんかでも
持ち物によって判別されますよね
特に十二使徒なんて まったく区別がつかんよ
シンボルが 殉教の刑具
(処刑に使われた道具)っていうのも
ちょっと やだ と思うのは
殉教に尊敬の念がない 異教徒なので
すいません
西洋絵画を見るときに
役に立つ知識だと思います
Posted by ブクログ
映画や本など、度々聖書やキリスト教を元ネタにした作品に出会うが毎回イマイチわからないなと思いつつ放置していたので読んでみた。
大まかや流れは、知らないなりにも聞いたことのある主要エピソードを抑えている程度の基礎中の基礎を紹介したものだが、有名な絵画を基点に紹介しているのがおもしろい点だ。
宗教画における、聖書の登場人物や逸話のベースイメージのようなものが紹介されているのもありがたい。
「アトリビュート」というらしいが、例えば初音ミクはエメラルドグリーンのツインテールの女の子、みたいにその人物(キャラ)の最低限の設定みたいな感じ。
キリスト教徒でも全てを覚えるのは大変で、専用の辞書があるというのも驚いた。
ともあれ、漫画ベースかつ絵画をきっかけに主なエピソードが解説されるのでとても読みやすかった。マンガの絵柄も可愛いし。
入門書として良書。