あらすじ
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モデルとして、「AK+1」のディレクターとして活躍する亜希さんが、Instagramで2014年から8年にわたって綴っている日々の記録。
毎日のごはん、家族、仕事……。
つらいときこそ、忙しくする。
日常を変えない。
毎日を繰り返す。
きっと、この中に生きるヒントがあるはず。
「義母」「離婚」「逮捕」など、心情を吐露した書下ろしコラム数篇と、息子さんたちのインタビューも収録。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
どんなことでもいい、人間が日々、色んな思いで暮らしていることを綴って、情報発信する。
それが、文章であれ、画像であれ、一定の形になり、アウトプットする。
興味がある人がそれを眺めるだけでいい、そして、何かを感じればいい。
普通ではなかなか経験、体験できないことがあっても、しっかり、子供と接する。
子供もその姿をしっかり見ている。
清原家にとって野球は絶対的なモノだ。
その野球を通じ、新たな形、以前のような形ではないが、4人つながった。
亜希さんという人は心底肝っ玉が据わった人でした。
真に亜希さんを支えた人たちの見守りもよかったのだろう。
今後の4人のあり方もさりげなく注視しておきます(笑)。
Posted by ブクログ
こういう本は久しぶり。
さらっと読めて、癒される。
私の人生はこんなに波乱万丈ではなく穏やかではあるが、子を持つ親として、「できるだけお母さんに迷惑をかけるのはやめようって話した」ところはやっぱり切なくなった。
Posted by ブクログ
亜希さんはとてもカッコよくて飾らないところが好き。
育ち盛りの息子さんたちに作るお弁当が、彼女の人柄を表している。
豪快で愛情たっぷり。最高の母親だな。
コラムは、大変な時を乗り越えてきた強さや、前向きな姿勢を感じた。
やっぱりかっこいいな。
ごはんと野球で繋がっている家族。
それだけで最高だと思う。
Posted by ブクログ
亜希さん、とても素直で正直な人だなと思った。
亜希さんの作るお弁当を中心に家族と野球と日々の話。
息子たち自慢のお母さんだろうな。
お父さんが頼りなくてもこのお母さんがいたから真っ直ぐ育ったんだな‥と思った。
家族の為の弁当作り、時に面倒くさいけど大切な事だとこの本(Instagram)を読んで再認識できた。
Posted by ブクログ
母は強し!!
当たり前のことだけど食とコミュニケーション
親の背中を見せる
それだけで子供はまっすぐ育つ
親の弱いところもいっぱい見せる
完璧な人間なんていない