【感想・ネタバレ】孤独と居場所の社会学~なんでもない〝わたし″で生きるにはのレビュー

あらすじ

能力主義と自己責任、家族の多様化、ジェンダー不平等、承認欲求とアイデンティティ……。
現代の閉塞感に風穴をあけ「誰もが息のしやすい社会」を構想する希望の論考。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

社会の不均衡や不平等、
福祉の穴について
よく書かれていると思う。

福祉分野でやりたいことが明確になった。

「『依存先を増やすことが自立』としたときに
他者との関係形成が苦手な人たちにとっては
非常に難易度の高いものになる」
との言葉は目から鱗だった。

0
2025年12月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

居場所という言葉が社会でどのように使われるようになったのか、を見て、

そこからさまざまな社会的弱者について、データや政策、社会の動きを参照しながら、現代社会の特徴と、では私たちには何ができるか、などについて論じられていました。

話す相手がいることが、まず自分の居場所を確保するための最も身近で大事な一歩な気がした。

0
2025年11月06日

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