あらすじ
防災すれば部屋も片づく!!国内外31か所の被災地から学んだ自衛術
「洋服が好きな人は洋服に、食器が好きな人は食器に埋もれて死んでしまう!?」
地震が増えてくると気になるのが家の災害対策。家具が倒れないようにするのはもちろんですが、それ以上に重要なのが、「片づけ方」なのです。
“命を守る部屋づくり”3箇条
1.寝具の重心を低くする 2.寝る前だけ片づける 3.どこか1か所「安全地帯」をつくる
不安は“備える”ことで解消します!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
100円ショップの地震対策グッズで充分というのは、ハードルが低くすぐにでも始められそうだ。
安全は片付けることから始まるというはもっともだが、家族がどれだけやってくれるのかが一番の問題。
Posted by ブクログ
【動機】部屋の片づけの参考にしたくて
読み始めは、カラーの写真が豊富で文章のすくない本を期待したが、
読みやすい文体で、知りたいことにコンパクトにまとまっている。
話題も「部屋づくり」を超えて、片づけや防災リュックのことにも触れられていて、参考になった。
Posted by ブクログ
片付けた部屋は防災に強い!
人が失わないでいられるのは思い出、経験、知識だけ。
ものは使ってなんぼ。
ペットシーツで災害トイレはいいアイデアだと思った。災害トイレ高いので。。
Posted by ブクログ
よかった!
早速、東京備蓄ナビで備蓄調べてみた。。思ってた以上に備蓄必要なんだな。。
あとは、耐震ラッチと滑り止めのマット買いたい。
防災的な観点の片付けってかなり厳しいイメージがあったけど、
死なない・怪我をしない・早く日常に戻せる。
って最初に目的を説明されたので、この目的のために、こういう工夫が必要なんだ!ってイメージしやすかった。
5箇条は、今後も意識していこう。。
・腰より高い位置に重いものを置かない
・家具の重心を低くする
・玄関までの避難路を確保
・寝る前だけ片付ける
・どこか一ヶ所「安全地帯」を作る
この辺も参考になった!
・ケースに収納することで、地震の時も被害を小さくできるのと、後は容量を決めることでものを増やしすぎない。
・片付けの総責任者は、いらない。みんなで決めてみんなで片付ける。