【感想・ネタバレ】十七歳のレビュー

あらすじ

ニューヨークで15年ぶりに友人と再会したカメラマンの守屋は、生まれ育った長野県の諏訪で過ごした高校三年生の一年間を思い出す。想いを寄せていた宮坂木綿子の病。東京へ出たものの目的を見つけられない先輩の姿。そして自分自身の曖昧な未来……。カメラマンとして活躍する著者が、誰もが経験する若さゆえの甘くて苦い日々を描いた青春小説。

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Posted by ブクログ

17才! 高校時代を扱った、描いた小説。つい、1日で読んでしまいました。諏訪の春夏秋冬。大好きな写真家の小説、魅せられました。雑誌に掲載された「フォトドキュメント アジアで出会った旅人たち 青春発 墓場行」の時からのファンです。写真も、言葉も、味わい深い作品の数々です

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2026年03月15日

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