あらすじ
放浪作家の父を持つ18歳のクレシダ。航海中に父が急死したため、嵐の海原でひとりヨットの舵をとっていた。「もう持ちこたえられない」そう思った瞬間、救助の手が差しのべられた。逞しい腕の美しい男性…彼を見た瞬間、激しい衝撃がクレシダの体を走り抜けた。九死に一生を得たものの行くあてのないクレシダは、彼…ルークに保護され、ひとつ屋根の下で暮らすことになった。彼を見ると苦しくなる。彼には素敵な恋人がいるのに…この気持ちは何? 胸が張り裂けそう──。
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藤峰先生買いです。
絵に惚れて読んでみました。
今回のヒロインは今までのヒロインとは違って、洗練されていないタイプかなぁと。
ヒーローも見た目は王子様タイプなのに牧場主で、どちらかというとオフィスのボスってイメージだったけど想像してたのとギャップがある主役達かな?ってのが印象的でした。
この作品ではとにかくイケメンヒーローが年の離れた俗世を知らない無垢な女の子の世話を買って出たところから多分惚れが始まってたみたいで、ヒーローの方がヒロインに付きまとっていた感じ。
作中でもヒーローが言ってた様に、生まれたての雛が親鳥を追っていく様に、ヒロインを育て上げた感が強くて、ヒロインは何度もヒーローから離れようとしたのにヒーローが先廻りして結果的にヒロインを陥落させた感じかな。
まぁ、このヒーローはイケメンだしボスで頼りになるし優しいからある意味羨ましいって思いました😅。
途中、ヒーローの婚約者とされる美人さんが出てきて色々あったけど、ヒーローのお母さんがその元凶を作ったのと同じなので、私はヒーローのお母さんは好きになれなかったですね。
お母さんは優しそうでヒロインに対して無意識なのかも知れないけどけっこうヒロインが心痛むような事をサラッと言ったりしたので嫌でした。
結局はお母さんの勘違いだったやん?って思いましたけどね…。
2人は何度も別離があったけど、ヒーローが我慢強かったから見直しました。お母さんは要らないけどね~!とは思うけど!😄。
歳の差
歳の差が気になって話がいまいち入り込めない。
結局手を出したときの彼女は10代だったのでは?30の男が?…と思うと…
あそこは我慢して欲しかったかな~