あらすじ
叶恭子のタブーなき「ラブ&セックス」読本!本人の写真入り!!フランス語で「3P」を意味する「トリオリズム」。その衝撃的なタイトルに象徴される「愛と性」に関するエピソード。発刊と同時に話題となり女性を中心に共感と羨望を呼んだベストセラー単行本の文庫化。「男はペルシャ絨毯のようです」「富とラブの快感は似ています」「ペニスには気持ちがある」「ヴァギナはコントロールできる」などなど。「愛と性とお金」にまつわる数々の名言を生んだタブーなき「ラブ&セックス」読本。
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Posted by ブクログ
読書中 成田悠輔が「究極の自己啓発本」と言っていたのが気になって読んでみた。
確かに唯一無二だとは思う。
既成概念や人の目を気にせず、自分が欲することだけを純粋に求めることが重要というのが一番のメッセージか。
金のない人とはヤらないと、金の重要性を潔く説いている。
また、動かなくてもヴァギナをコントロールして何度も男性を射精させることができるとのこと。まさにモンスター。
自称、求愛してくる男性が途絶えず、億円単位と想定される貢ぎ物を贈られ続ける所以はここにあるのか。
匿名
一般人の知らない世界
嘘のような本当のような自分の様な一般人には想像のつかない世界感。
故に読み物として面白かったです。
自分の軸の人生を歩んでいる人がどれだけいるか考えさせられる
Posted by ブクログ
知らない世界がまだまだたくさんあるのだな。
それにしてもこの方は一体どんな幼少期を過ごして、今の恭子様になったんだろう。
何もかも、同じ国に生まれ育った人とは思えない。
美香さんの言うように宇宙人なんだろうかと思う。
Posted by ブクログ
TVなどで見かける恭子サマの作られたビューティーにはびっくりするし、発言もカゲキ。
けど、発言の内容にはかなり、的を射たものが多いとつねづね密かに大注目。
努力すること、自分なりの基準を強固に持ち、貫くこと。
自分を信じる、信じられる自分であるために努力する。
その方向性や目指す位置は違っても、そうあろうとし、結果を賛美しきる姿勢は本物だと思う。
あたしは割と流されやすいので、あそこまでがっつり自分を持ち、決して曲げない潔さはとても好き。
このまま恭子サマが突き抜けてくれることを、祈っております。
この人の考え方、思想はとても好ましいと思います。
Posted by ブクログ
-「ルックス」「資産状況」「無償の愛」の2つ以上に当てはまることが、わたくしのLOVEの条件なのです-
んー賢い人ですな。面白いし、凄い。俗にいえば「高級娼婦」という職業の話なんでしょうが・・・にしてもプロは違う。彼女のような価値観で、徹底して生きることは普通の人にはできない。彼女のカリスマ性にやられて勘違いする女子がでないよう「猿マネするなよ、自分で決めろよ」という意味のメッセージで締めくくられているあたりもよかった。