あらすじ
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雨が上がり外に出ると、大きなみずたまりがありました。みずたまりは段々小さくなり・・・。少しさみしくも、雨が、まちどおしくなるお話。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
どんどん小さくなるみずたまり。
最後は今まで見た光景を思い出してたなんてちょっと切ない。
最初と最後でてるてる坊主の向きが違うのも切ない。
1歳8ヶ月の娘はストーリーはわからないだろうけど、絵のかわいさを楽しんでいました。
Posted by ブクログ
切り絵のようなタッチのイラストも可愛らしいのですが、みずたまりが男の子の「ともだち」のような愛着を持って描かれている優しい絵本。
梅雨に入る頃に年少児に読み聞かせして好評でした。
Posted by ブクログ
ふくちゃんが、みずたまりにパシャンとはいると、みずたまりがいいました。「しずかにしておくれ。ここからいろんなものをみているんだから」「なにがみえるの」とふくちゃんがたずねると、「なないろのにじがみえたんだ」 それからふくちゃんは、まいにちみずたまりになにがみえたかききました。ひこうき、こども、それから…。みずたまりはだんだんちいさくなって、とうとう…。みずたまりをのぞきこんでみたくなる絵本です。
Posted by ブクログ
【ママ評価】★★★
海外の絵本のような表現。
みずたまりのアイディアも珍しくて面白かった。
水や水たまりというと綺麗で美しい方向性の表現をイメージしがちだけど、こういう作品も面白いな〜と、固定概念はいけないなと思った。
てるてる坊主を逆さに吊るす表現があり、文ではあえて説明されていないので、子供にどういうことか教える機会になったのが良かった。
【息子評価】★★★
みずたまりに映る内容に割と反応していた。
読み終わると「てるてるぼうずは雨に強いの?」という独特な言い回しの質問をしてきた。
ポケモンのタイプで「ほのおはくさに強い」などと表現するので、ポケモンブームの息子らしい考え方かも、と微笑ましかった。
4歳11ヶ月
【娘評価】
2歳4ヶ月