あらすじ
「私って変なんですう」というような女の子を見ると、僕はそのまま段ボールに入れて国もとへ送り返し、「農家の嫁」にしてやりたくなる――。一見「変」なものは、実は「変」じゃない。でも「変」じゃないものなんて「変」だ!中島らもが、ひっかかった「変」をその都度書きとめて身の養いにした大評判エッセイ。
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
関西に住んでいた当時、思春期ど真ん中の中学生の私は、中島らも氏にどハマりしていた。1989年の発売日すぐ入手し、腹がよじれるくらい笑い転げて、一気に読み切った。多感な10代に中島らもに出会ってしまったおかげで、大人の女性になったのに、大抵の下ネタは大笑いしてしまう耐性がついてしまった。
変じゃない人なんて変だ!