【感想・ネタバレ】下駄の向くまま 新東京百景のレビュー

あらすじ

ツゥーっと横丁曲って、路地の奥へツゥと入って……下駄の向くまま気の向くまま、ひたすら地ベタの感触と人間臭い風景にひかれ、なにやらやって来ましたあの町この町。ああ郷愁の…ムグ…「あの頃」。スケッチブック片手のブラブラ歩き、落着く先はなぜか黄昏時の赤提灯、ふられ酒あり祭り酒あり。江戸っ子絵師・滝田ゆう流「東京百景」。一口ガイド・マップ付き。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

1978年出版、48年前の東京を巡る一冊。今はなくなった店も多いが、神楽坂の伊勢藤、亀戸天神、向島百花園など、訪ね歩いてみたくなった。

0
2026年09月19日

「小説」ランキング