【感想・ネタバレ】ビジネス書の著者になっていきなり年収を3倍にする方法のレビュー

あらすじ

ビジネス書を出版するとどんなメリットがあるのか、著者養成スクールを運営している著者が分かりやすく解説します!

簡単に言うと本を出すことで、書店に本が置かれ、書籍販売サイト・電子書籍販売サイトに情報が掲載されることで、著者の信頼度・知名度が劇的に上がります。
そして、出版によって、セミナーの依頼を受けたり、講演などでスピーチを行ったりすることで年収もあがります。

本書では出版によって年収があがった人たちにもインタビューを敢行しており、具体的な事例も豊富です。

ブランディング・年収アップ・業績アップを考えているのであれば、まよわず出版を考えましょう。

商業出版を考えるすべての人に送る、虎の巻。

本書を読めば、明日が・人生がかわります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本一冊に必要な文字数は8~10万、ブログなら5000字の記事20くらい。
そのテーマを書くのにふさわしい著者か、一冊賭けるだけのノウハウがあるのか、再現性があるか、初版部数を売り切れるか。
自分が書きたいことを自由には書けない。
編集者も専門家に直接アクセスできるようになった。
話し方教室は、地方局のアナウンサーの著書のほうが売れる。敷居が高くない。
業界外の人に向かって書く。業界内の常識でも、外の人は知らない。
同業者のセミナーは無名のうちに受ける。
過去にやってきたことを棚卸する。
一番時間をつかったこと、お金を使ったこと。
その本はだれが読みますか?
本を熱心に読むのはホワイトカラー。これを対象にする。
出版企画書はワードでA43枚程度。どの棚で売るか、を考える。
著者が本を売れる人であること=youtubeの登録者が10万人、など。ブログの読者、アクセス、
プロフィールはすべてチェックする。
ビジネス書は200ページほど、一項目4ページで50項目。

出版スクール=編集プロダクション系、元編集者系、著者系。

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2026年08月28日

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